Category | 感性磨き

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美しいお部屋

09/25
はぁ~~ぁ~~~

久しぶりにお邪魔した友人宅がどんどん進化を
遂げていました~~。
ため息が出るほドリーミー

お家を「白」にしたいと少しずつ、少しずつご自身で手を入れられ
年々美しくなってきているようです。

「断捨離」という言葉が世間をにぎわすようになって
数年位が経ちますでしょうか?

「断捨離」の考えに100%共感している訳ではないのですが、
ある程度すっきり、さっぱり余分な物を持たないようには
したいと考えています。

しかし、2年前の震災の際には、そういった余分な物が
あったから役立ったのも事実なんですよね~~。

では何故私は、家の中をすっきりさせたいと
考えているのでしょう???
それは、日々暮らしている空間が美しくなく、
オシャレじゃない、生活感プンプンなのが
嫌なんだと思います。

そして今回こちらのお宅にお邪魔して気づきました!!

どちらかというとこの友人宅は物が多い方です。
でもなんとも居心地がよく、暖かな雰囲気でしかも
うっとりするような素敵さ。

それは、お家の中にあるもの全てが手抜きなく
どれ一つとっても吟味されて選ばれ、どれもこれも
素敵に調和しているからなのでしょうね。

我が家のように、テイストがバラバラだと・・・
「余分なもの」になってしまうのだと思いました。



こんなお茶のテーブルを用意していただいていたら
毎日でも通い詰めてしまいそうです。

DSCN4333.jpg

これが一人分のお茶のセット

あっ、手作りのスコーン、クリーム、ジャム、フルーツなどなど
出していただいたのですが、おしゃべりに夢中になり
写真を撮り忘れました
DSCN4334.jpg


窓の気の扉などは、ご自身の手作り。
無いものは造るというこだわり。
お部屋にあるキャンドルやら雑貨もすべて白。

DSCN4338.jpg

挿し色で黒を使われていますが、こんな使い方なら
黒でありながらドリーミーな雰囲気を壊さず素敵ですね。

DSCN4339.jpg

ちょっとした出窓のあるコーナー。
手前には一人掛けソファが2脚。

お茶でもいただきながら、美しい挿絵や写真のある
本を読みながら少しまどろむ・・・という図が
似合う空間です。


DSCN4340.jpg

外から戻ってきてこんな空間がまっていたら
なんとも素敵で嫌なことなどすべて忘れて
寛げそうです。
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リハーサル

08/31
ハープの音色って本当にすぅてぇきぃ~~~

前出のFabius氏率いるCeltic Harp Orchetraのメンバー7名が
新潟県十日町市と姉妹都市の北イタリア、コモ市より来日。
今回は十日町市で親善コンサートがあるのです。
私のハープの先生もFabius氏に誘われ、ゲスト演奏をすることになり
先生宅にてリハーサルとのことでお茶やランチの準備のお手伝いに
馳せ参じました。
本音は、生でしかも至近距離でハープ8台の演奏を聴きたい!との
思いです。

ハープが8台並んだだけで既に圧巻です!


DSCN4286.jpg

ご一行様とうちゃ~~く。
とりあえず、一息ついていただきましょう。

それにしても・・・・
写真正面で右手にグラスを持って座っている一番年配っぽい
感じのオジサマ、似てる!とっても似ている!

誰にかと申しますと、以前イタリアに行った際に泊まった
アッシジ近くのアグリツーリズモのお宿のオジサマに、すんごく
似ているのです。

DSCN4291.jpg

いよいよ連取開始!
エアコンをつけていても熱気でムンムンのよです。

皆さんが到着してから急遽、演奏することにきまった
「蛍こい」をFabius氏が即興でアレンジ。
徐々に音に厚みが出てきて・・・1時間程ですんばらしい
「蛍こい」が出来上がりました。
過程を聴いているだけで感動しまくりです。

DSCN4298.jpg

先生のお宅の愛犬ウナちゃんも親睦に一役買っています。
美人のウナちゃんはたちまち人気者に!

DSCN4301.jpg

真夏の夜のライブ

08/29
へ~~~っ、こんな音楽になるんだ~~
と、ちょっとびっくりの体験をしてきました。

場所は渋谷のKAFFE Orobianco
トランペット + ギター + ハープ = 喜多朗音楽(環境音楽?)でした。

全ての楽器をアンプに繋げて・・・かなり即興っぽかったです。
アレンジ如何にもよると思うのですが、なんだか宇宙から何かが下りてくる??
あるいは、壮大な宇宙に飛び出してゆく??的な(って私の感性なので
旨く伝わると思えませんが)そんな音楽でした。

DSCN4279.jpg

こちらは、8月中に来日なさっていたハーピストのFabius Constable氏。
彼がソロで弾いた「グリーンスリーブス」を聴いてほっとしたのは私だけでしょうか??

DSCN4284.jpg

雨のお休みの過ごし方

04/26
4月20日、雨  寒いです{{ (>_<) }}

せっかくの春のお休みの日なのに・・・
でも私は、happy!

ハープの美しい音色と、美味しいスイーツと楽しいおしゃべりで
癒しの一日となりました

DSCN3872.jpg

いちごのシュークリームは、お友達の手作りきゃっほ~~

DSCN3869.jpg

寒くったって、テーブルには春のお花
DSCN3868.jpg

そしてウナちゃんがお膝に乗っかってくれれば・・・
暖か~~い。
この娘、本当に人懐っこくて、愛さずにはいられません
DSCN3873.jpg

外の寒さもへっちゃらな、麗しい午後でございました。

ハープとお茶の時間

03/05
幸せです

またもや、久しぶりの更新です。
な~~んにもアップすることがなく、更新してなかったのでは
なく、アップしたい事はたくさんあったのですが、なんだか忙しく
疲れていて・・・

そんな時に嬉しいお誘い!

心のトゲトゲがすべて抜け落ちていくのが感じられる
心の琴線を揺さぶるハープの演奏と楽しいおしゃべりと
美味しいお茶・・・

そんなお友達がいることが、心から幸せだと感じます。
ありがたいことでございます。
窓からの光も優しい2月の午後でした。

DSCN3687.jpg

お茶菓子は・・・・
イタリア土産のスイーツと近所のケーキ屋さんのコルネット
DSCN3686.jpg

シチリア特産のピスタチオのトローネ。
DSCN3685.jpg

カロリーを考えると、罪悪感がいっぱいになりますが、
幸せなお茶の時間には素敵な音楽と美味しいスイーツは
欠かせませんね
特に、音楽がハープの生演奏。 贅沢な午後のひとときでございました。

初体験!

07/14
貴重な初体験ですっ!


以前にもブログ上でご紹介したハープ演奏者のMrs.Uのお宅にお邪魔させていただきました。

写真は、Mrs.Uお一人の演奏ですが、この後、以前のブログ記事
画像にも写っているMs.Sとのお二人の演奏も聴かせていただき、
しかも観客は私一人という贅沢さ!
屋外での演奏とは、また違い、室内だと音が逃げず、それはそれは
夢のような音色でうっとり・・・
鳥肌立ちっぱなしでした。
DSCN3385.jpg

ハープなど触ったことのなかった私、触らせてほしいとの
厚かましいお願いに、
「ハープも愛情持って接して(弾いて)いってあげていれば
良い音の楽器に育つんですよ。」と優しいメールのお返事を
頂き、ドキドキで伺い、触らせていただきました。
ド・ド・ソ・ソ・ラ・ラ・ソ・・・・と簡単で初心者にも
弾ける「キラキラ星」を教えて頂きました。
私が弾くとなりで伴奏をつけていただくと・・・・
さっきまでつたない「キラキラ星」だったのに
なんと素敵に聴こえること!!
「うっわ~~~、美しい音色~~~!!」と一瞬自分を天才かと
勘違い(大ばか者です)しそうになりました

それほどまでにハープの音色自体が素晴らしくステキ

ハープなんて格調高すぎて敷居が高かったのですが、
こうして触れさせていただき、本当に貴重な体験でございました。
DSCN3396.jpg

お玄関にもこんな一団がお客様をお出迎え
20120712-7

ハープを持った子までいますよ~~~
20120712-3.jpg

お土産に我が家のお庭で摘んだお花をブーケにして
お邪魔しました。
今、ピンクカサブランカが良いタイミングで開花してきたので
ピンクカサブランカ、カラー、アガパンサス、ヒペリカムの実
を束ねてみました。
茎を長く切れるし、お花も大きいので結構ゴージャスなブーケが
出来上がったと自我自賛。
20120712-1.jpg

アップだとこんな感じ。
カサブランカが本当によい香りです。
DSCN3374.jpg


梅雨のうっとおしい中、ハープの演奏とカサブランカの香りに
包まれ、清涼で優雅な午後を過ごさせていただきました。

素敵なご縁と体験に感謝!

ハープ演奏

05/29
すぅ~~てぇ~~きぃ~~~

先日アップした「素敵なご縁」の記事(青文字クリックで記事の飛びます)で
ご紹介させていただいたMs.Uさんの素敵なご縁繋がりの
イタリアのハーピスト、Valeriaさんがローマ近郊のティヴォリの
Villa Gregorianaでのイベントで演奏してらっしゃる様子が
Youtubeでアップされています。

遺跡の中でハープを奏でる様子、まるで神話の中の1-シーンや
ボッティチェリの絵の様で、うっとりしてしまいます。
やはり、イタリアはステキです。ロマンティックでございます

日常を忘れ、しばしローマ神話の世界へといざなってくれます。

きいてみてくださりませ。

Valeria Carissimi グランドハープ演奏:
アッセルマン「泉」 
http://www.youtube.com/watch?v=gzdfFii5PBg
(Roma 近郊ティヴォリのVilla Gregorianaでのイベントにて)

Valeria Carissimi 小型のグランドハープ演奏:
「Women of Ireland」
 http://www.youtube.com/watch?v=N2ZH5quxenM

そしてValeriaさんからMs.Uがプレゼントされた楽譜で
演奏なさっているMs.Uの動画。
”Women of Ireland"
http://www.youtube.com/watch?v=7yX8JwzmJGs

楽器が弾けるとこういう素晴らしい文化交流ができる
のですね~~。
憧れます!

先日、我が家にバラを見に来てくれた30年来のお友達も
幼少のころからヴァイオリンを弾いています。

彼女は、3人の子供の母親であり、主婦であり
大手外資系金融会社の役職にありながらオーケストラで
ヴァイオリンも弾くスーパーウーマン

その彼女から昔、「自分一人で没頭できる趣味を持つといいわよ」と
アドバイスを受けました。

彼女曰く、母親業、主婦業、社会人業の3つの仕事のバランスを
うまく取ってくれているのがヴァイオリンなんだそう。

オーケストラに入って演奏会などのために、忙しい合間を
縫って家事の事、子供の事、仕事の事など一切考えず、
ヴァイオリンの練習に没頭することにより、頭が切り替わるのだとか。
だから、いくら忙しくてもヴァイオリンがなければストレスが
抜けないかもとも・・・・・

深い!

そしてなるほどと大きくうなずきながらも、一人で没頭できる
趣味を未だに見つけられずにいるアタクシ。

月日が経つのが歳とともに加速度を増してきています。
ぼ~としていても10年はあっという間、
でも何かを成し遂げようとしたら、10年というのは
充分な月日かもと思うと、何かをしなければと
焦りを感じます。

人の人生、自分の人生を比べるべくもないとは思います。
価値観も、考え方も、幸福感も人それぞれ。

しかし、こういうご縁を通して自分を見直してみるには
とても良い機会だと、またこういう機会を与えられた
事に感謝しなければとつくづく思いました。

ガンバレ、ワタシ!


湘南フィルハーモニー定期演奏会

02/22
先日湘南フィルハーモニーの定期演奏会にご招待いただきました
お友達はバイオリンを弾いています。
久しぶりのクラッシックコンサート、とても癒されました~~
110219-2
110219-1

演目は、ベートーヴェンの「プロメテウスの創造物」序曲と皇帝、
ドヴォルザークの新世界。指揮は清水謙二さん、皇帝のピアノは渚智佳さん。
なじみのある曲だったのでとても楽しめました。
みなさんアマチュアとのことですが、なかなかどうして!素晴らしかったです。
そして会場もほぼ満席状態。茅ヶ崎市って文化度が高いのですね。
このオーケストラの素晴らしいところは演奏のみならず、チケット代金は全て色々な団体や施設に寄付するという
ことを続けてらっしゃること、聞きに来て下さるお客様に負担をかけないようにとの配慮から、休憩時間に
お飲み物のサービスがあることなどなど団員さんたちの意識の高さが伺えます。

そういったポリシーにも癒された一日でした。

鎌倉紫陽花巡り

06/24
鎌倉に行ってまいりました

小雨降る中、鎌倉の紫陽花巡りに行ってまいりました。
雨が降っても、それはそれ、風情がございました。
北鎌倉駅で素敵なマダム達と待ち合わせ。
まずは、東慶寺へ。
菖蒲、ホタルブクロ、キキョウ、金糸梅、ツユクサ、などの山野草が咲いていました。
かなり大きな柏葉紫陽花。お色もクリーム色~少~しサーモンピンクがのり、シックです。
柏葉紫陽花

半夏生
「ハンゲショウ」と読みます。 音だけだとアタクシの頭の中には「半化粧」という漢字が浮かび、「な~~るほど~~、言いえて妙ですこと」と勝手に想像しておりました。
葉の半分がしろかったりするので「半分お化粧をしたみたいな」という意味でのネーミングだと勘違いしてしまったのでした。
半夏生

岩たばこ  初めて意識しました。 鎌倉は何度も訪れておりましたが、今まで特に注意を払っていなかった山野草達。 
ブログを始めていろんな方のブログを拝見しているうちに山野草にも興味を持ち始めました。
感性が少しは、磨かれたようですね。 葉がたばこの葉に似ているところから「岩たばこ」という名前になったとか。
岩たばこ


鎌倉一帯に多い、姫紫陽花 鮮やかで綺麗なお色でした。
写真の紫陽花は、小ぶりのお花で私好みだったので1枚アップでパチリ。
姫紫陽花

花弁が丸まっているのが特徴なのでオタフクアジサイかと??
紫陽花

明月院への参道の様子。 高さ2.5mくらいのアジサイの”壁”です。
明月院のアジサイは8.9割が姫アジサイで特にアジサイ自体が珍しい種類で楽しめるというものではなく、普通の古来からのアジサイなのですが、大切に育てられたであろう年月の経った木が作る景観がとても素晴らしいものでした。
紫陽花3

紫陽花4

こういう、雑木林の中までアジサイが美しくさいている景観というのはやはり鎌倉なんらではではないでしょうか。
紫陽花5

紫陽花6

紫陽花7


明月院の中の枯山水庭園。 奈良や京都の寺院に比べるとお庭がイマイチだと思っていた鎌倉の寺院ですが、素敵な枯山水のお庭でした。
枯山水庭園


小雨ではなくなってまいりましたので、明月院の後はすぐランチへ・・その後、小町通りを抜け、鎌倉野菜を売っている市場へ案内していただきました。
インゲン、モロッコインゲン、ズッキーニを買ってまいりましたっあ
「産直」とか「取れたて野菜」とか「野菜スタンド」とかの新鮮野菜売り場にとても弱いアタクシ、心を鷲づかみにされついつい・・・帰宅まで重い思いをするのも忘れて・・・つい・・
青山や広尾あたりのレストランでも使われているという鎌倉野菜
「鎌倉野菜」というブランド確立のようです。
鎌倉野菜

鎌倉野菜2


そのご、マダム達のお一人のお宅へお邪魔させて頂き、お茶をと手作りオレンジシフォンケーキをいただきながらマッタリさせて頂きました~~~sc06
帰り際にお土産にと頂いた手作りクッキーハート
とても美味しかったですてへっ!! 
家庭の味というよりプロのお味でございました。
お菓子


ブログを始めてからというもの、街の景色や季節ごとに移り変わるお花たちの様子が以前にもまして気になり意識するようになりました。 今回の鎌倉巡りもそうでした。
ブログにコメントを寄せてくださる方々のブログを訪問したりしているうちに知識も、感覚も感性も少しづつ向上しているのではと思っております。

また今回ご一緒させて頂いたマダム達にも沢山素晴らしい刺激を頂き感性が磨かれたのでは?と思っております。
皆さんのなんと素敵なこと!
アタクシより年上の方々で子育ても終わり、知識と経験に裏づけされた教養、気持ちの余裕、そして懐の深さを感じさせる素晴らしい方々でした。
とても良い刺激をたくさん頂いてお腹も胸もいっぱい、いっぱい状態で帰宅したのでございました。
ちゃんと消化して自分の生活の”質”を良くできるよう生かさなければ・・でございますね。







感性を磨く日 その3

06/24
横浜山手西洋館めぐり 最終回

イタリア山庭園
とても美しいお庭ですが、意外と我家にあるお花が多かったのでございます。
スイートアリッサム、ピンクカスミソウ、サルビアなど。
手近な素材のありふれたお花でもデザイン次第でとても素敵。
イタリア山公園


ベーリックホール<横浜認定歴史的建造物>昭和5(1930) イギリス人貿易商の邸宅として建てられた山手外国人住宅としては最大規模の建物
スパニッシュスタイルを基調としていて明るい雰囲気があります。
ベーリックホール1

やはりまた”黒”
テーマは<「漆」自然から生まれた器> 輪島塗の器をつかったしつらえ。
ベーリックホール2

2階の子供部屋の窓 こんな窓からお外を覗けば景色が違って見えるハズ。
壁はフレスコ画方を取り入れたペインティング
ベーリックホール3


エリスマン邸:大正15(1926)年 絹糸貿易商会支配人の私邸
また外観画像を撮り忘れましたハムハムヒクヒク この日は暑くって、ぼ~としていたのでございます。しかも歩きっぱなしだし・・・
ということでテーブルセッティングのみですが。
テーマ<土より生まれ出るのの>
シンプルなテーブルセッティングでこれなら自宅でも取り入れられそう。
備前焼の器でございますね。
やっと爽やかなお色の「和」と思ったら・・・ナプキンは”黒”でした。
エリスマン邸


イギリス館<横浜市指定文化財>:昭和12(1937)年 英国総領事公邸
テーマ:「ふたり」から「家族」へ、「乾いた社会」から「優しい社会」へ
結婚5年目の夫婦の2番目の子供の1歳のお誕生日を夫婦の両親も招いて・・
という設定らしい。
手前、右側が今回の主役の1歳の子供の席、正面が2組の祖父母の席、子供達の両脇が両親の席。
中央のケーキも可愛い。
子供のお誕生日のお祝いらしく、淡い色のテーブルセッティングと明るい色のお花たちでのアレンジでございます。
イギリス館1


山手111番館<大正15(1926)年
テーマ<異国の出会い「緑色」の一期一会
やはり、また”黒”のテーブルクロス
瀬戸 織部の器
アタクシがとても惹かれるのはこのお部屋の雰囲気でございます。
暖炉を囲む木の家具、そして天井には立派な梁がとても素敵な形にめぐらされ、アンティークなライトが暖かな明かりをともし・・・
アタクシとても”木”が好きなようでございます。
イギリス館2

イギリス館3

イギリス館4

玄関ホールもやはり良いお色の木、木、木。
ホールをぐるっとめぐる回廊部分の手すりの木、天井の梁、玄関を入って正面の暖炉を囲む木、奥の部屋へ通じるドアの枠の木。
どの木も全て黒光りし、つやつやで重厚感があり、とてもとても惹かれます。
イギリス館5

イギリス館6


2X4住宅の我家には無い、この自然で重厚な雰囲気・・・いいわ~~~。

ということで、晴天の暑い日でしたがテクテク歩いて見て回ってまいりました。
道中も素敵なお宅やお庭があり、長い道のりも飽きませんね。
冬には「山手西洋館世界のクリスマス」というイベントが毎年開催されどの西洋館もクリスマスの飾りつけがなされテーブルセッティングもクリスマスバージョンになります。
その頃にまた感性を磨きに行きたいと思います。

自分の持っている食器類、テーブルクロス、プレイスマットなどなど、再度見直し、自宅でも素敵な食卓にできればな・・と思いました。
ちょっとのアイデアでいつものお食事がずっと素敵に見えるハズ!
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