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田んぼアートに度肝ぬかれました。

07/23
実物は凄い!

7月3連休の旅行は陸奥青森でした。
しかし、利用航空会社を限定していたため、利用空港は
秋田の大館能代空港。
奥入瀬から弘前を経由して空港に向かう道中、田舎館を通ります。
そっか~~、田舎館と言えば田んぼアートでしたね。


せっかくなので展望台に登って見ました。


こちらが最初に立ち寄った第2会場。


度肝抜かれました


期待以上ですっ!
後で紹介します第一会場のほど複雑なモチーフではないのですが、
展望台から見ると本当に飛び出してくるような錯覚を覚えるほど
遠近感が考えられていて迫力なのです。

DSCN4207.jpg


ウルトラマンの右側。
当然、1枚の写真には収まりきりません。

DSCN4208.jpg

こうなったら第一会場にも立ち寄らない訳には行きません。

「第一」という位だから、こちらがメインでしょう!
イヤが上にも期待感が高まります。

じゃ~~ん!

引きでとった画像です。
周りの建物などと比べるとその巨大さがわかります。


花魁です。 迫力はといいますと、何故か先ほどのウルトラマンほど
臨場感が感じられませんが、しか~~し・・・・


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アップ画像です。

着物や帯の柄まで細かく描かれて(植え分けられて?)います。
すんばらしいです。

後ろの太鼓橋も立体的で、驚きです。
DSCN4221.jpg

道路を挟んで右側は、マリリンモンロー

何故、モンロー??

テーマは、東西セクシーレディー対決??


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影もつけてあり、立体的です。

DSCN4219.jpg

これらは、飛行機から見えないのかなあと思ったのですが、
展望台から見るということで角度を計算して植えられているので
空の上からみたらと~~~っても変な絵になりそうです。

田んぼアートは稲かりの頃までみれるようです。
色が変わってゆく様子も見届けたいです。
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やりきれません!!

04/07
本当に今回の東日本大震災、やりきれない気持ちで一杯です!!

私は地震前日よりお気楽にも友人と岩手県の花巻温泉に旅行しておりました。
岩手の自然に触れ、人情に触れたった1泊の旅行でしたが中身の濃い、本当に素晴らしい旅行ができました。

震災前日の3月10日、新花巻駅に到着後、土沢にある佐々長さんというお醤油屋さんに行くために乗った
JR釜石線。
うららかな日差しの静かな駅に電車が入ってくるところ。
岩手2
江ノ電のような2両編成の可愛らしいワンマンカー。
翌日には甚大な被害をうけることになるとは・・・
岩手7

夕方から降り出した雪が積もり翌朝にはあたりすっかり幻想的な雪景色。(ホテルのお部屋の窓から)
岩手3

予約してあった「あったかいなはん花巻 ワンコインツアー」のお迎えのイギリス製レトロジャンボタクシー。
この日のコースは午前中コースで、「だぁすこ(産直センター」⇒「猫の事務所(大迫町)」⇒ワインシャトー大迫町)⇒金婚亭⇒新花巻駅 というコース。
ちなみに前日は午後コースに参加。 宮沢賢治記念館⇒花巻新渡戸記念館⇒南部社氏伝承館⇒ホテルというコース。
どちらも訪れる先々で担当者の方々が迎えてくださり、限られた時間でできる限り理解を深められるよう
ポイントを説明しながら案内してくださったので本当に充実した濃い内容でした。
岩手6

ドライバーさん。
道中の説明も親切で、最後、新花巻駅に向かう道中では「北国の春」を熱傷してくださいました。
今まで「北国の春」の歌詞の内容を意識したことなど無かったのですが、車窓を流れる里の春の風景を
愛でならが歌を拝聴していると歌詞の内容がシミジミと心に染み入ってまいりました
岩手8

大迫町にある「猫の事務所」の前で。
宮沢賢治の童話「猫の事務所」の舞台になったといわれている建物。
ここでは、宮沢賢治を研究しつくしたのではと思われるほど深い知識をお持ちのボランティアガイドの方が
丁寧にしかもすごく熱心に案内をしてくださりました。
沢賢治の生まれた年も大きな津波があり、亡くなった年にも津波があり、津波にも縁の深い人だったと
教えていただきました。
まさかそんなお話を伺った同じ日に観測史上初の大津波が東日本を襲うことになるなんて・・・

岩手11

猫の事務長とその横は、日本銀行からゆずり受けた金庫。かつてはタバコの葉が大切に保管されていたらしい。
岩手10
前日の宮沢賢治記念館でも興味深いお話を沢山伺ったので帰ったら宮沢賢治の童話や詩集を読み返して
みようと堅く心に誓ったのでした。

3月11日、地震当日、東北新幹線が一関駅にさしかかったところで被災。
生きた心地がしませんでしたが、我等が乗った新幹線は駅で停車していたので
駅から外に出ることができ幸運でした。
何も無い畑のど真ん中や山間の線路上、トンネルの中などで停まってしまったらと考えると怖いです。

岩手1

人っ子一人いない駅前。
地震があった当日は駅前のホテルサンルート一関さんがロビーを開放してくださったので
私達はそちらでお世話になりました。
停電、断水ではありましたが、羽根布団などを2,3人に1枚の割合で貸してくださったので
ある程度寒さをしのげ、バンケットルームで食事まで用意くださり感動です。
火が使えないので暖かい御食事ではありませんでしたが、そのお心遣いが何とも嬉しかったです。
夜はキャンドルのあかりで過ごし、ラジオもないのでなんの情報もなくとにかく不安な一夜でした。
携帯も通じず、全く情報がないということがこれほど不安だとは・・・
何十年ぶりかで「時間がたつのがこんなに遅いなんて!」と思いました。
翌朝までの長かったこと。
翌朝、昨日のものとは言えお弁当を出していただき、ありがたく頂き一関文化センターに
儲けられた避難所に移動しました。
サンルート一関さん、本当にお世話になりました。

岩手4

翌日よりお世話になった一関文化センターの避難所。
私達はまたしても幸運でした。
さすがにエアコンは入っていませんが、石油ストーブがところどころに置かれており、
発電機で電気は着くし、携帯も充電させて頂け、TVも設置されておりましたので情報も入手でき
貯水タンクがあるからかお手洗いも使え、毛布もいただけ、食事も出していただけました。
私達がいた期間はお天気も良く、暖かかったのでそれだけで気持ちが晴れました。
ソフトバンク携帯の私は、携帯が全く使えず公衆電話を使うしかなかったのですが、小銭を使い果たして
困っていたところ地元の方が10円玉や100円玉がい~っぱい入ったお菓子を持ってきて下さり、
公衆電話を使う人はご自由にどうぞとおいていってくださいました。
なんとありがたかったことか。

避難所生活をしているとお仲間が出来てきます。
皆で情報を共有しあったり、助け合ったり。
そういうお仲間にも恵まれておりました。
話を伺ってみると「たまたまこうだったから」「偶然予定が変わり。。」などなど
我ら以外にも、偶然が重なり合って難を逃れられた方々の多かったことにびっくり
「もっもしかしてここに避難してきている人たちはすごい強運の持ち主の集まりでは?」と
妙に勇気付けられました。
一人ひとりインタビューしたら1冊の本が書きあがるくらい興味深いものでした。
岩手9

様々な事情が重なり、偶然が重なり・・・花巻温泉1泊というプランになったのですが、
振り返ってみると本当に幸運だったとしか言いようがありません。
私が避難所にいる間、自宅でPCに張り付いて、交錯する情報の中から
帰れる方法を模索し連絡し続けてくれた夫に感謝です。
いつ帰れるか、いつまで避難所生活が続くかと先の希望が見えない状態の時夫から
送られてくる希望の光がどれだけ励みになったことか。
ありがたいことでした。

自分達がいったん避難所に落ち着いてからは、花巻のワンコインツアーでお世話になったドライバーさんを
はじめ、各施設の方々の安否がとても心配でした。

今回の旅行では色々な方に本当に親切にして頂き、被災してからも親切を頂き・・・
私達は被災したと言っても帰るところのあるお気楽被災者。
住むところをなくし、家族、知人の安否を心配してらっしゃる地元の方々を思うと
本当にやりきれない気持ちになります。


モルディブ最後は、あの、あのワン&オンリーでございます!

07/30
3島目は、あのワン&オンリー・リーティラ(One&Only Reethi Rah)でございますっ!

ワン&オンリー(One&Only)と言えば、世界のセレブに大人気のリゾート!
そう言えば、ちょっと前に大地真央もご主人様と言ってきたとTVで言っていたし・・・
ナオミ・キャンベルやドルチェ&ガッパーナなんぞ、超リピーターらしいし!
期待感に胸が高鳴ります!
マーレからスピードボートで約50~70分ほど。 マーレに各リゾートのお迎えボートが
ずら~~っと並んでいる中でひときわ美しく、豪華なボートが!
ここから既に「特別」感があります。
モルディブの中でも最も大きい島の1つで12のビーチを持ち、その島の中に130のヴィラが点在。
ヴィラ同士の間は20Mほど離れているので、プライバシーもしっかり守られてます。

そうそう、出発前に、ゲストの好みを聞いてくれる質問表が送られてきて、枕やローブの好みはもちろん、お部屋でのオイルバーナーに使うアロマオイルの種類、お部屋に入れる果物、シャンプー類の
好み、冷蔵庫に入れる飲み物の種類などなど、好みに合わせてくれるところも嬉しい!やったー

私が泊まったのは、プール付きビーチ・ヴィラ(165平米)!絵文字名を入力してください

門の写真。 敷地が広いので自転車で動けるよう、マウンテンバイクが常備されています。
もちろん、バギーを呼ぶことも可能です。
暑かったので大抵はバギーをよんでしまいましたが・・
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門を開けてはいったら・・こんな感じ。(門に向かって撮ってます)
デイベッドやチェアー&テーブルなどが置かれ、写真左側にはアウトドアシャワーがありました。
写真右側のドアからお部屋に入ります。
写真左手前に小さな椅子がありますが、チェックインしてお部屋に入る前に、ここでヴィラ・ホストが
フット・リチュアル(足を洗い清めて、オイルでマッサージ)を施してくれます。
すごくリフレッシュしました。
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ドアを入ったら、お部屋はこんな感じ。
ベッドルームの奥に洗面、バスタブ、クローゼットがあり、その奥にトイレとシャワーブースがあります。
ワンフロアーで完結というのが嬉しい。
天井も高く、全てのが家具がゆったりと配されくつろげます。
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ベッド反対側よりドアのある壁面に向かってのショット。
ベッドの横には、ミニバーとドリンクコーナー。
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ベッドの足の方の先ににチェアー(フットレスト付き)&テーブルが置かれており、その先が高いガラス張りのスライディングドアになっており、そこを開けると、プライベートプール、白砂のビーチ、海へと
続きます。
スライディングドアの辺りから振り返って、パチリ。
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そして、そのドアを開けると・・・大きなプライベートプール!あ
手前に見えるブルーのバーは、ヘッドレストでございます。
プールに寝そべって、頭をここにもたせ掛けて、海の音を聞きながら、海風を感じながら、海の景色を
眺める・・・あ~~贅沢でございます~~~。
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プールの先には、こんな景色が・・・
やしの木にハンモックが吊るされユラユラしながらお昼寝なんぞできてしまう訳です。
海の向こうに見えている建物が、セレブに人気の日本食レストラン「タパサケ」
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ビーチから振り返って、プール&ヴィラ。
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そうそう、木陰にはやしの葉で葺いたパラソル(?)とその下にはデイベッドも配されていて、
どこでのんびりしようかと迷います。
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プール側には、こんな子や
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こんな子が遊びに来てくれます。
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さて、お部屋に戻りましてバーコーナー。
スタイリッシュです。
シャンパンが冷えています。 アルコールを飲めない私・・・残念です。
エスプレッソマシーンってもはやスタンダード?
どこのリゾートにも置いてあり、朝からレストランに朝食を取りに行くお着替えをしながら、美味しいコーヒーがいただけるのが嬉しい。
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ヴィラは3つの連続した空間(スライディングドアを閉めれば仕切れ、開けると1部屋)からなっており、
ベッドルームの次が、洗面、バスタブ、クローゼットのコーナー。
洗面シンクは、こんな感じで、反対の壁面にもまったく同じ洗面シンクが配されています。
写真でみるとその奥にちらっとドレッサーテーブルが見え、これを挟んでトイレブースとシャワーブースがあります。
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大きなバスタブ。そして大きなボトルにバスソルトがたっぷり。
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ワン&オンリー・リーティラ(One&Only Reethi Rah)には、レストランが4件。
1日目の夜は、日本料理の「タパサケ」で頂きました。
日本の夢心酒造とのコラボで、ワン&オンリー・リーティラ(One&Only Reethi Rah)限定ラベルの
日本酒がいただけるのです。
そしてメインレストランの「リーティ・レストラン」。
水上パビリオンになっており、朝食とランチはこちらで頂きました。
アジア、中近東、地中海のお料理が楽しめます。
レストラン内にガラス張りのフルーツステーションとワインセラーがあり、ワインの品揃えは
なんと850種類約2万本!アップロードファイル
お高いものだと、100万円単位のものまであるそう。
ソムリエの数も7人くらいいるらしい。
さすがに世界のセレブが集うリゾート! 驚きです。
下は、リーティレストランのデッキから海に向かってのショット。
海には、2艘のクルーザーが見えますがこれもチャーター可能。
中にはベッドルームまであるので、何日かチャーターして海の上ですごすセレブも入るらしい。
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クルーザーをアップで。
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これは、「ファンディータ」というレストラン。
エアコンが効いていた部屋から暑い外に出たので、カメラのレンズが結露して、変な写真になっちゃった・・・萌え
メニューは中近東、アラビア風です。
裸足で、足に下にあたたき砂の感触を楽しみながらゆったりくつろげます。
また、アラビア風の長いすや、砂の上にマットやクッションを置いたコーナーでは水パイプも楽しめ、
DJのライブエンターテイメントを聞きながら楽しく過ごせます。

テーブルや、椅子が黒で、椅子のデザインも可愛く、白いビーチにはえます。
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お料理アレコレ。
アラビア風の色々なディップ、サラダ、他おつまみ系色々。
この後、グリル料理が出てくる予定だったのですが、これらをつまんでいる間にお腹がいっぱいになってしまいました。
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テーブルセッティングもアラビック風で素敵。
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金色のオーガンジーのような素材のランナーがとても気にいってしまいました。
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リゾートの楽しみのい一つはスパでございます。
ここワン&オンリー・リーティラ(One&Only Reethi Rah)には、ESPAがはいっており、様々な
トリートメントが受けれます。
私は、1時間20分のサンリチュアルというトリートメントにトライ。
もったいないことに途中で寝てしまい、リベンジに翌日、バリニーズマッサージを受けに行きました。
下の写真はスパエリア内のヨガパビリオン。 ヨガのレッスン中でした。
フィットネス・スタジオでは、あのキネシ、テクノジムのマシーンが入っていた!
あぁ~~何から何まで凄すぎます。
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ワン&オンリー・リーティラ(One&Only Reethi Rah)では、蘭をオリジナルの蘭を開発しているらしく、
こんなブルーの蘭が!!!
最初はプラスティクのフェイクかと思ったらなんと生です。本物です汗汗
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せっかくだから・・と自転車で島を回ってみることに・・・そして蘭ハウスを見つけ覗いてみました。
色々な蘭が栽培されていました。
上のブルーの蘭はオリジナルらしいのですが、他はどうなのか良く分かりません。
蘭に関する知識がないので、どれがどうなのか・・・
でも可愛いので写真とっちゃいました。

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そしてまた自転車ではしっていると・・・
今度はシェフズガーデンを見つけました。
島の中央にあり、周りを木で囲まれているので海からの直接の風は防げても、海風は海風、
しかも砂地であろう島にお野菜はそだつのか??
でも結構な種類のお野菜やハーブが育っていました。

トマトの苗も、やしの葉で土の上を覆い、水の蒸発を防いでいるのでしょう。
そしてやしの葉で覆うことにより、潮風と強すぎる直射日光をふせいでいるのですね。
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こんな風に土管のようなものを使うのは、砂地をさけ土管に培養土でもいれてるのかな?
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ヴィラとヴィラの間が20mほど離れているので自分のヴィラの前のビーチは、ほぼプライベートビーチ状態。
インヴィラダイニングも、このビーチでできますが、なんとウエディングも挙げられるのです。
たまたま滞在中にウエディングを挙げる日本人カップルが2組あったようです。
日本人ゲストの割合非常に少ないワン&オンリー・リーティラ(One&Only Reethi Rah)で
たまたまウエディングがあり、それも2組とも日本人とは!!
こんなウエディング、一生の思い出にな事間違いなしね~~~うる
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ワン&オンリー・リーティラ(One&Only Reethi Rah)は、本当にラグジュアリーでした。
お客様建ちの装いも素敵だし、夜は皆オシャレしてレストランでディナーをゆったり楽しんでいて・・
ショップでは、ルブタンとのコラボのオリジナルサンダルも売っていた。
おお、そう言えば、「素足のプリンス」バスティアン・ゴンザレスのペディキュアを受けれるのも、ロンドンとパリとロシアと、世界にあるワン&オンリーのリゾートのみだし。
全てが特別です。

今度は他のワン&オンリー(One&Only )にも行ってみたいな~~><
OO7のカジノロワイヤルにでてた、オーシャンクラブ(Ocean Club)や、つい最近スバルアウトバックのCMにコラボしてたドバイのワン&オンリー・ロイヤルミラージュや(One&Only Royal Mirage)や
ジョントラボルタが自分のお誕生日に借り切ったモーリシャスのワン&オンリー・ル・サンジェラン、
ハリウッドスターや、マンデラ元大統領まで出席したという華々しいオープニングでオープンした
南アフリカンのワン&オンリー・ケープタウン・・・・
ああ~~、頑張って働かねば!

モルディブ(Maldives)-ココアアイランド編(Cocoa Island)

07/26
モルディブ(Maldives)2島目はココア・アイランド(Cocoa Island)です。
著名な日本人リゾートフォトグラファーの方が、「モルディブで一番海が美しい島」と言わしめたココア・アイランド。
真っ白な砂、遠浅な海で本当に美しいのです。
ただ、残念なことに私がココアに滞在中は、お天気がいまひとつで曇りがちだっため、海の色が綺麗に撮れなかったのが残念。

ココア・アイランド(Cocoa Island)では、お部屋は全て水上です。
私のお部屋は、伝統的なモルディブ(Maldive)の船、ドーニーに模したコテージ。
全てのコテージが木の桟橋でつながています。
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お部屋にはいり、廊下を進んだところで振り返って廊下のショット。
丸い窓が、船の中のようでしょ。
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上の写真を撮った位置で振り返り、お部屋を見るとこんな感じ。
手前がベッドで、その奥一段下がった位置にリビングエリアがあります。
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ベッドは、真っ白で統一。濃いブラウンのフローリングに、同色の家具、そして壁とリネン類が真っ白で
女性好みです。

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天井は、白と竹のような自然素材の植物を編んだ素材が使われており、とってもナチュラル。

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リビングエリアです。
ソファというより「寝椅子」って感じ。 奥行きも十分ひろいので寝転がって、テレビが見れます。
小さなテーブルが置いてあるので、飲み物を用意して寝転がって本を読んだり、テレビを見たり。
こちらも白で統一。
でもお座布団のようなものも置いてあるので、床に座り込んでもOK。
写真左に少し見えているのが、デッキで、ここから直接海にはいれます。
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ソファの向かいにはTV、iPodステーション、エスプレッソマシーン、ポットなどなど。
そういえば、今回泊まった3リゾートとも、エスプレッソマシーンがお部屋にあったのが嬉しかった。
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お部屋の壁に飾ってある写真ですが、白黒っていうのがオシャレです。
この額縁も白で、ナチュラルなのがいたく気にいった私にこ
いいな~~、いいな~~この雰囲気。

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そして、このカーテンに私の心の琴線に大きくふれました。笑
欲しい! 我家に欲しい!全体にレースではなく、ポイントで柄というのがなんとも良いのです。
 
Cocoa9

お部屋の中からだと暗いショットで分かりづらいと思いますので、外のデッキ部分から撮ってみました。
んねえ~~!可愛いでしょう~~うる
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ウッドデッキには、テーブルと椅子が置いてあるので、ここに座って波の音を聞きながらのんびり
するのが気持ちよかった~~
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そして、デッキから海に入れるように階段がついてます。
階段の右側には、足を洗うお水が入った瓶が。
海に入っても遠浅が続きので、小さいお子さんがいも安心です。
しかもお大小さまざまな魚が結構いるのです。
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廊下部分の横はクローゼット&バスルーム。
このエリアだけでもお部屋全体の半分弱ぐらいありそうな広さ、。
下の写真はオープンクローゼット。 白です。
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クローゼット部分と直角の面には、洗面コーナー。 白と紺で海らしく・・・
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バスタブも白と紺。
バスタブの後ろの壁の向こう右側にトイレ、左側にシャワーブースがあります。

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ココアは、コモホテルズ&リゾーツ(COMO Hotels& Resorts)
の一つなので、アメニティーグッズもコモ・シャンバラ(COMO Shambhala)のもの。
コモホテルズ&リゾーツ(COMO Hotels& Resorts)は、スパが有名で、
コモ・シャンバラ(COMO Shambhal)というブランドでオリジナルのプロダクツやリゾートウエアなども
ある。

バリのウブドにあるコモ・シャンバラ・エステートは、ヘルスリゾートで、目的別のプログラムで滞在が
できるようなので、今度は是非そっちにも行って、心身をリセットしたいな~~。

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朝起きると引き潮で、こんな美しい自然のアートが!!あ
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お部屋においてあるビーチサンダルを履いてビーチをあるくと・・・
COCOA 、 ISLAND、 COCOA、 ISLAND、と足跡がつくのです。
見えますか???
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一番高いヴィラの先端にはこんなスペースが設けられている!
海独り占めって感じを味わえるのだわ~~ビックリ

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ビーチチェアー、ハンモックチェアー、 お昼寝用ベッド・・・海満喫ですね。
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プールの側がレストランとバー。
プールの側までテーブルなどが置かれていて、屋内、屋外、どちらでお食事をしてもOK。
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とても形の整ったプルメリアの木。
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御食事のメニューには、ローカロリーで油控えめのお料理は「コモ・シャンバラ・キュイジーヌ」として
メニューにし印がついているのが嬉しい、。
これはそのメニューの中から選んだツナのタルタル。
ツナ(マグロ)の色がイマイチですが、食べたら美味しい!!
まわりにざくろの実をあしらって盛り付けラブリー笑
マグロはモルディブで取れるので新鮮です。
タルタルがあまりにも美味しかったので、モルディブ滞在中、何度も食べました!

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白身のお魚のカレーソースがけ。
モルディブはスリランカの影響が強く、カレー料理が豊富です。
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今年に入ってタイのリゾートもブログにアップし、その時も思ったのですが、最初に滞在したリゾートの
写真が多く、2箇所目、3箇所目と写真が少なくなってしまってます。
目が慣れてしまうからか、疲れてきているのか、面倒くさくなってしまうのか???

ということで、ココアはローカル色豊かでとてもナチュラルなリゾートでとても気にいったのに
写真の数が少なくなってしまって、ちょっと残念でした。

初モルディブ(Maldives)

07/19
ハートモルディブに行ってきました。
生まれて初めてです。
海の美しさに感動です。

モルディブ共和国は美しいインド洋の紺碧のラグーンに花輪をいくつも浮かべたような環礁の集合
が細長くつながる約1200の島々からなる国。
そして贅沢なことにリゾートは1島1リゾートで成り立っているのです。

今回3リゾート=3つの島を旅行してきました~~>u<

成田からは、スリランカ航空の直行便で約10時間。
首都マーレに着いたら夜。
各リゾートへは、スピードボートか小型飛行機で行くのですが、飛行機の場合有視界飛行のみなので
夜に到着するとマーレで一泊することになる。
私が行ったリゾートはスピードボートで行けるので20:30頃にはリゾート到着!
スピードボートで行けるリゾートは、飛行機の到着時間に合わせて各リゾートのボートが迎えに
来てくれている。
リゾートのランクによりボートのタイプも様々で・・・
はてさて我らののるボートは・・・
きゃ~~~、素敵~~! 内装はまるで高級ラウンジの様絵文字名を入力してください
写真を撮り忘れたのが悔やまれる~~。
冷たい御絞りと、冷たい飲み物を頂き、約50分ほどでリゾート到着です。


まずは、Naladhuより。
ここは、全室ヴィラタイプで19室しかないプライベート感たっぷりのリゾート。
水上コテージなどが人気のモルディブですが、Naladhuは別荘感覚です。
アナンタラというリゾートの姉妹リゾートでアナンタラのグレードを上げたタイプがこの
Naladhuで、アナンタラ・モルディブが2つの島からなり、Naladhuが1つの島。 3つの島で
構成されていました。
アナンタラの1つの島へはボードウォークを歩いていけますが、もう一つの島へはボートで行きます。
ナラデュー(Naladhu)にはレストランが1つしかないのですが、アナンタラ2島には合計5件のレストランがあり、ナラデューの宿泊者はアナンタラの施設が利用できますが、アナンタラの宿泊者は
Naladhuへはこれません。 
ゆえ、19室の宿泊者のみで1つの島を独占できるのです。
各ヴィラにはハウスマスターという、リゾートで快適に過ごせるようお手伝いをしてくれる
担当者が付きます。
私のヴィラ
ハウスマスターは、フィリップ君というドイツ人の可愛い男の子でしたにこ
レストランやスパの予約などなど全部手配してくれ、レストランへ行こうとヴィラをでるとヴィラの外で
待っていてくれ案内してくれるなど、付かず離れず、いい距離を保ちながらのサービスには感動です。
あとで彼の写真も出てきますのでお楽しみに。

ではでは・・・・

幼少の頃より、家族旅行で泊まるホテルや旅館のパンフを見るのが大好きだった私。
ついついホテルの写真が多くなって・・

これがヴィラの門の写真
2月にアップしたプーケットのトリサラとちょっと似てる??
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お玄関を入ったところから玄関ドアを写したところ。
ねっ。別荘のような感じでしょう?
そして木の透かし彫りのドアからもれる光が素敵うふふ
写真右側がドレッサー。このドレッサーがおいてある対面にクローゼットがあります。

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お玄関を入って右側の写真。
ミニバー、冷蔵庫がこの中に収まっており、到着日には、絞りたてのオレンジジュースが用意されて
いました。 うれしい心遣いです。
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先ほどのドレッサーとクローゼットの間に大きなドアがあり、そこを開けると・・・
なんと言ってよいのやら・・・バスルーム?でも「ルーム(部屋)」ではないのです。
半分アウトドアで下のバスタブがプールとつながってます。
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「半アウトドア」とか「バスタブがプールとつながっている」っていったいどんな感じ?
とイメージしにくいと思いますが、ベッドルームから撮った下の写真で様子が分かると思います。
手前がプールです。
写真右にある透明なガラスのドアが、サウナにもなるシャワーブース。
その隣のドアがトイレ、その先が洗面(これが真ん中の開きスペースを挟んで対になっている。)
真ん中の開いている先にアウトドアシャワーが。
このスペースで、スパトリートメントも受けれます。
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これがサウナにもなるシャワーブース。
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アウトドアシャワーを挟んでシンメトリーに配された洗面。
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そして、アウトドアシャワー。
私はこのアウトドアシャワーがとても怖かった。
だって人型にシミになっているのだもの・・・ガーン
誰か埋まってる??絵文字名を入力してください
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全体像が分かるようにベッドルーム奥にある海に面したウッドデッキから撮ってみました。
左がベッドルームです。
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バスタブの脇にアメニティー類、キャンドル、バスタブに浸かりながらのんびりサンセットを眺めれるよう
バスピローが2つ置いてあります。
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バスアメニティーはロクシタン。
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そして、プールの先には海に面してウッドデッキがあり、ビーチチェアーや、ガゼボまであるのです。
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ビーチチェアーをセットしてもらうとこうなります。
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上の写真では、ガゼボにはテーブルとチェアーがおかれていましたが、こんな風なセッティングもしてもらえ、海を眺めながらのんびり寝転がれます。
雨がふったのでビニールカーテンが下りてますが・・
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夕方、プール側より海に向かって撮った写真。
このテーブルで朝食やディナーをルームサービスで頂き、イン・ヴィラスパトリートメントを受ければ、
ヴィラから一歩も外にでプライベート満喫の1日を過ごせます。 
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ウッドデッキからの海の眺め。 満潮の時は、ウッドデッキの直ぐ下まで波が打ち寄せてきます。
ウッドデッキ側は、アトールの外側に面しているのか波も結構荒いのです。
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バスタブの辺りからの眺め。
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上の写真の右側の建物がベッドルームですが、その先がどうなっているかというと・・・
こんなステキなスイングチェアーが・・チェアーというにはあまりにも巨大で、実際にはベッド。
寝転がると・・・ちょっと酔っちゃうかも。
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そのベッドをつるしている綱?と言って良いのか言葉に困りますが、これが木彫りで可愛いのですハートほっぺ
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足をあらうボール。
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さてさて、お部屋の中にいってみましょ~~!
まず、お玄関をはいり、ベッドルームに入ると、ライティングデスクがあります。
この先が、ベッド。
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じゃ~~ん! ベッドです。  フカフカの大きな枕がいっぱいよろこび
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ベッドの左側
奥が本棚で、iPodが置いてあった! ジャンル別にフォルダー分けされた曲が既に入っており、
朝はクラッシック、昼間はボサノバ、夜はジャスなどなど気分によって楽しめるのが最高に嬉しかった。
スピーカーは、BOSEだった!
窓の下にはソファーが。窓も透かし彫りで素敵です。
ドアといい窓といい、この透かし彫りがとても気に入ってしまった私。
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ソファーのならびにリーディングチェアー。
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本棚の反対側のお部屋の角には、木のついたてとお帽子が・・・
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ベッドに寝転がると・・・宙に浮いたようにTVが! 壁からニョキとアームが出ていて取り付けられて
いるのだけど、薄型TVになったからできるワザですね。
我家もこんな風に設置したいな~~。
Naladhu21

メインプール。
朝は、このプールのデッでヨガレッスンを受ける予定だったのに、あいにくの雨でジムの中での
レッスンとなってしまいました。この時期モルディブ(Maldives)は雨季なのでございます。

Naladhu33

プールにおいてあるデッキチェアの脇にはこんな可愛いものが・・ゲーム??
Naladhu34

ボートピア。
空港からのボートや、アナンタラにあるレストランやスパに行く際の
ボートがここに着きます。
Naladhu31

アナンタラの水上コテージ。 遠目には、タイのチャオプラヤ川に沿って建っているお家みたいで
あまり特徴もなく・・・やはりNaladhuの方がうんと素敵です。
Naladhu32

スパ。窓の外は、もちろん海!
Naladhu39

トリートメントベッドの顔をおく位置にはお花を浮かべたボールが置いてあることが
多きですが、さすがモルディブ。 ガラス張りで海を見れるようになってます。
Naladhu40

海の上に浮かぶポンツーンとその向こうに見えるボードウォークがナラデュー(Naladhu)とアナンタラをつなぐ橋。
ナラデュー(Naladhu)側にはゲートがあり、お部屋の鍵で開けることができますが、アナンタラの鍵では開かず、
アナンタラの宿泊者はナラデュー(Naladhu)側にはいれません。
橋の真ん中にあるのがタイレストラン。
Naladhu35
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またまたナラデュー(Naladhu)にもどりまして・・・
ロマンティックディナーのセッティング。
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我がハウスマスターのフィリップ君
Naladhu42

日が落ちてきてキャンドルに火がともると、ウットリです。
独身の男性諸君! この設定で彼女にプロポーズしたらかなりの確率で女性は落ちるとおもいます。
Naladhu43

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やはりシーフードが美味しいハートほっぺ
そして盛り付けも美しい!
Naladhu45

こちらはディナー。
シーフードプラターをお願いしたら・・・
凄すぎ! 「一人では多すぎるのでお二人で・・」ってこれって数人分です!

Naladhu46

天秤になっていて上が冷たいお料理。
Naladhu48

下がグリルしたもの。
Naladhu49

これらのお料理につける、ソースだけでも10種類ほど用意されていたのに、さらに8種類の
チャツネと10種類のマスタードを乗せたワゴンが運ばれ、この女性が好みを聞いて
取り分けてくれるのです。
お塩も数種類ありました。
色々試してはみましたが・・・・シンプルにお塩か、レモンを絞って頂くのが一番美味しいと
思いました。
Naladhu50

そしてお部屋に戻ると・・・
なんとラブリーなうるはーと3つ
疲れていたのに、カメラを取り出さないわけにはいかないでしょう~~。
Naladhu51

メインのハートハート
バラの花びらですっ! モルディブではバラは育たないからきっと空輸してくるに違いない!とか
色々考えてしまう・・・
Naladhu52
Naladhu53

ベッドにはいるために、ハウスマスターのフィリップ君を呼んで花びらを片付けてもらうこともできたのですがラブリーな設定の手間隙を考えると、「片付ける」というような作業がなんだか
申し訳なくって自分で1枚づつ丁寧に花びらを集めフルーツが入っていた木の器に飾ってみました。

Naladhu54

そういえば、バスタブにもバラの花びらが浮かべてあった。
そしてそして、空港からボートでリゾートに着いた時も、ピアを先頭に立って歩いてくれたスタッフが
バラの花びらを撒きながら誘導してくれ、そのバラのはなびらを踏みしめながら歩いたのだったわ!

ナラデュー(Naladhu)はハウスマスターの気配り言い、ハード、ソフト共に快適に過ごせる
工夫がいっぱいで、お姫様気分にさせてくれるリゾートでした。

素敵なリゾート、プーケット  トリサラ編 Part2

03/22
トリサラ(Trisara)は、お食事も美味しい!
この日は、タイ料理を頂きました。
お肉類はちょっとヘビーな気がしたので海老を中心に・・
Trisara9

翌日はビーチでバーベキュー。
これは、お野菜コーナーで、たくさんの種類のサラダが並んでいます。
旅行にでると野菜不足になりがちですが、タイは新鮮で勢いのあるお野菜が多いので
胃が疲れることもありません。
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バーベキューのメインは、これらの中から選びます。
お肉は、ビーフ、ポーク、ラム、チキンから選べるのはもちろんのこと、部位も選べます。
Trisara16

ロブスターも、こんなに立派!
お魚もまるごと一匹やいてくれます。
私たちが一番乗りだったようで、他のお客様がいなかったので写真撮っちゃいました~~~。
テーブルの写真は撮らなかったのですが、白い砂浜に、真っ白なテーブルクロスがかかったテーブル
と白いカバーのチェアーという、まるで屋外でのバーベキューらしからぬエレガントなセッティング
でした。

Trisara17

場面は変わって・・・・
ビーチから歩いてゆけるポンツーンに、パンを持って行き、ちぎって投げると・・・
色とりどりのお魚達がいっぱいよってきます。
プーケットの海は、4年前の津波のあと随分綺麗になったようです。
Trisara18

お花好きのアタクシとしては、やはり南国のお花達も気になります。
トリサラの敷地内は、手入れが行き届いており、色々なお花が咲き乱れて天国のよう~~~。
でもお花の名前が分からないのがなんとも辛い・・・
この白いのは、恐らくスパイダーリリーだと思うのですが・・・
Trisara19

以下の2つの名前は・・・不明です。
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これは、プルメリアですね。
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なんともこのグラデーションが愛らしい!微妙なお色のグラデーション!!
大好きですっ!
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これもなんだか分からない・・・
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トリサラ内のいたるところで見かけたこの実。 気になってしょうがなかったのです。
食べれるのだろうかどうか、それが気になったのです。
勇気をだして聞いてみました。
残念ながら、これを食べたらお腹がすごいことになるらしい・・・残念。
私のヴィラのプールのデッキからすぐ手の届くところに、バナナの赤ちゃんが・・・
人間の指くらいの大きさのバナナがちゃんと房になっていたのです。
写真を撮ったハズだったのですが・・・・
Trisara27

さてさて、長らく続いてしまいましたタイ旅行記でした。
タイは、食べ物もよし、トリートメントやマッサージもよし、リゾートも素敵でゆる~~い感じですごせる
のがたまりませんね。
またゆっくり行きたいです。
おおっ!そういえば、トリサラのスパには3人のセラピストが6本の手で癒してくれる、
ロイヤル・トリサラなるメニューあります。
4本の手のトリートメントは、結構ありますが6本の手のトリートメントというのは
恐らくトリサラだけかも・・・
受けれなかったのだけど、意識が吹っ飛ぶ程の心地良さらしい・・・・
あ~~~、残念です。

素敵なリゾート、プーケット、 トリサラ編

03/22
素敵なリゾート、トリサラ(Trisara)編です。
プーケットは何度か行ったことがあったのですが、今回は10年ぶり位になります。
随分変わっています。
素敵なラグジュアリーリゾートが随分沢山増えました。
中でも最も気になっていたトリサラ(Trisara)!
Mr. Amanと呼ばれた、あのアマンリゾーツのGMを10年以上勤めていたGMがアマン以上の
リゾートを作りたい!との思いから作ったリゾート、トリサラ。
ラグジュアリーなリゾートに不可欠なものは、プライバシー、スペース、快適性ということで
国立公園の中で海に面する広大な敷地の斜面にわずか数十室のビラのみという贅沢さ。
斜面に建っているため、全室オーシャンビューで全室プライベートプール付き。
ヴィラの広さは240平米!
贅沢すぎるでしょう~~~!! URLは下記です。
http://www.trisara.com/home.php

まずは、私のとまったビラ。
下の写真は、「門」です。 すでにプライベート感いっぱいです。
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そして門を開けてヴィラに続く通路。正面に海があります。
Trisara14


ベッドルームの延長線上にウッドデッキ&プライベートプールがある。
眼下の海と繋がっているような錯覚さえするのでございます。
どの部屋からもサンセットが見えます。
正面に写って屋根は、一段海に近いヴィラ。 近くてもこの段差と距離ですので、
プライベートプールで、裸で泳いでいても誰の目にも留まりません。
Trisara2

とんがった塔が付いているのは全て、客室ヴィラ。
森の中に点在しています。
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プールを背に、反対側を向くとお部屋で、ど~~んとベッドが。
アタクシが何に感動したって、この枕の心地よさには昇天してしまいました。
クッションの後ろに枕が4つ。
その枕があまりにもコロンと分厚いのですが、頭を乗せるとす~~~っと沈み込む柔らかさ。
低反発枕ほど硬くなく、羽枕よりずっと軽い感じ。
なんとも素晴らしい枕でした。
ベッドからもプールと海と、サンセットが見渡せます。
そして、朝起きて、カーテンを開けた時に見えるプラベートプールに写る空の色、眼下に
広がる海の景色! まさにHeven!
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お部屋の左右にライティングデスクとリビングエリアが配されています。
こちらはシンプルで機能的なライティングデスク。
もちろん正面には海が見渡せます。
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こちらは、リビングエリア。
3人掛けソファの後ろは、プライベートプールのデッキにおいてあるデッキチェアが見えますね。
テーブルには毎日フレッシュなフルーツと、生チョコレートが補充されます。
写真には写ってませんが、この右手にTVとBOSEのCD,DVDプレーヤーが。
TVもCDも音がお部屋中サラウンドで楽しめるのです。
もちろん自分のipodをつなぐこともできます。
私は、ライブラリーでCDを数枚借りて、お部屋にいる間は、ずっとそれらのCDを楽しませて
頂きました。 
好みの音楽を聴けるのって本当に落ち着きますね。
Trisara5

ベッドの後ろが洗面台になっています。
竜のような置物がさっきのベッドの写真のところにも写ってましたが、その後ろ側ということです。
壁に収納されてしまうスクリーンがあるのですが、それを閉めればバスルーム、ベッドルームは
隔離されますが、あけておくと昼間はプール側からバスルームまで自然光が入ります。
シンクはダブルシンクですが、ソファーを挟んで左右に。
左側シンクの奥にドレッシングテーブルがあります。
その奥にアウトドアシャワーまで!!!
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ソファの反対側にバスタブ! 
写真では分かりにくいですが、かなり大きなサイズで身長は高めのアタクシでも、ずずっとずれて
おぼれそうになりました。
奥にシャワーブースもあるので、ささっと済ませるときはそちらを使えます。
Trisara8

メインプール。
メインプールなのですが、殆どこのプールで人を見かけることはなかったです。
皆、自分のヴィラのプールで楽しんでいるのでしょう。
Trisara10

プールの先にはビーチがあります。
ビーチにも贅沢に重厚なソファ類が置かれていて快適です。
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タイプの違うデッキチェアーも。
Trisara12

広い敷地内で、ここがトリサラの心臓部。
レセプション、ライブラリー、バー、レストラン、ショップ、キッズクラブ(託児所)などなど、ここにくれば
全ての用が足せる仕組みです。
しかし、プライバシーを大切にするトリサラ、わざわざ自分が動かなくとも、電話一本で
全てが自分のヴィラで完結できるとう徹底したサービス!!
私は、プライベートプールサイドでのプライベートバーベキューを楽しみました。
スパのトリートメントも自分のヴィラで受けれます。
こんなことができるのもお部屋が充分に広いお陰ですね。
Trisara13

せっかくの更新が消えちゃわないよう、ここで一旦セーブします。

素敵なリゾート ラヤバディ(Rayavadee)、クラビ最終章

03/10
また途中で更新作業中に全部消えてしまった!!!絵文字名を入力してください
本当に腹立たしい!!

気を取り直して、いよいよラヤバディ最終章です。

ラヤバディにはレストランが4つ。
そのうちの一つの洞窟レストラン「ザ・グロット」。
ラヤバディは西も東も海に面しているのですが、このレストランは西面に。
ですので夕日がロマンチックでございますうる
夜はライトアップされ、白く細かい砂に素足を埋め、海風を感じ、波の音を聞きながらディナー。
素敵過ぎます。
Rayavadee外1

天井部も写した方がその自然の神秘がよく分かりますよね。

Rayavadee外2

こちらはカジュアルなオールデーダイニング。
テーブルセッティングもナチュラルで素敵

Rayavadee外3

あの刺激がたまらず、たまにすご~~く食べたくなるタイ料理。
お野菜たっぷりつかっているのでバランスよいです。
そんなタイ料理をおウチで作れたら・・・
ということでタイ料理レッスンを受けました。
写真右が先生のThoommaさん。元気でにこやかで温かい方で「お母さん」と
呼びたくなるようなお人がら。
Rayavadeeではラウンジで毎日アフタヌーンティーが供され、ゲストは自由に楽しむことが
できるのですが、その時間帯に、毎日日替わりでThoommaさんがタイ料理教室や、
フルーツカービング、フラワーアレンジメント、椰子の葉を使った工作などなど
教えてくれます。 多才なかたです。
真剣に材料を切っていると、「お料理をするときは笑顔よ!笑顔!!笑顔で作ると美味しくなるの」
と、何度となく「すま~~いる」と注意されました、
そして、日本語で「昴」を歌いだす。 もちろんアタクシもご唱和させていただきました。。
中央が日本人スタッフのヒロミさん、一緒に参加してくださいました。 とても親切で優しいレディーです。
左が・・あ~~ん、お名前忘れちゃい絵文字名を入力してくださいました~~
ラブリーなアシスタントの女性。

Rayavadee外4

タイ料理に良く使われる、ハーブや香辛料のサンプラー。

Rayavadee外5

メニュー別に材料が用意され、素敵な虫除けのカゴでカバーされていました。
中央の緑の箱に入ったものが、レシピカード。
クッキングクラスに参加するといただけます。

Rayavadee外6

まずは、これがアタクシが作りましたトム・カー・ガイ。
ココナッツミルクと鶏肉のすっぱ辛スープ。
左下が名前は忘れましたが春雨の焼ソバみたいなお料理。
両方とも超美味~~~きゃー!
Rayavadee外7

こちらはヒロミさ作のトムヤムクン。
こちらもお味見させていた頂きましたが、アロ~~イ(タイ語で美味しいの意味)
レストラにそのまま出せそうでした。

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青パパイヤの甘辛味のサラダ。
こんな壷のようなお道具でつくるのです。 ナッツなども入れたりしてこちらも美味しい!!

Rayavadee外9

そして最後のメニューは、グリーンカレー。
お楽しみの試食です!! どれもこれも100点満点の出来でございました!!
ご飯が入っている器も素敵でしょう??

Rayavadee外10

場面は変わって・・・・
私が泊まったヴィラの脇に生えていた木。 根っこが大きな岩を抱え込むように絡まりついている。

Rayavadee外12

生まれて初めてトライしたロッククライミング!
クラビは初心者から上級者まで、全てのレベルの人がロッククライミングできる場所がたくさんあります。
写っているのはアタクシではないですよ。
でもこの女性も初心者です。

Rayavadee外13

こんなに高い岸壁を登ります。

Rayavadee外14

初心者は、5,6Mの壁を2度ほど登る練習をして、本格的に壁を登り始めるのですが、
この写真の彼女は私のすぐ前に、初心者用壁を登る練習をしていた人。
私がレクチャーを受けて、練習している間にこんな壁に登っていた~~~!!

Rayavadee外15

スパも充実していてカップルで受けれるトリートメントルームが6室あったりと、
色々なことをして楽しめるラヤバディ。 ゆっくり滞在したいです。
プーケットや、チェンマイも素敵ですが、クラビがこんなに魅力的だなて!
なぜ日本では、クラビ人気がそれほどでもないのか不思議です。

私のヴィラから見たお庭の向こうに見える、ヴィラの屋根の景色。
本当にラブリーなリゾートです。

Rayavadee外16

素敵なリゾート、クラビ ラヤバディ編 Part-4

03/04
書いている記事が消滅する事故があったため、細切れに記事をアップしてます。
ゆえ、「Part4」って・・・もういいよと言われそう。
でも意地になってます。

さてさてバスルーム編です。 昼間だと明るくて素敵です。窓からの景色も緑、みどり、ミドリ・・
ドアを開けてすぐ左から時計周りに・・
洗面台は、もちろんダブルシンク。 籐の縁取りの大きな鏡。 
可愛らしい籐のケースにハンドタオル、石のトレーには石鹸。
シンクの下にも籐の箱が置いてあり、その上にランのお花が・・可愛いハート
この洗面台の反対側にバスタブがあるのですが、そのバスタブにどっぷりつかると視線の高さが
シンクの下あたりに来るのですが、このバスケットが置いてあるお陰で、無機質なパイプを
隠してくれているのです。(そういう狙いかどうかは、分かりませんが、結果としてとても
グッドなアイデアです)
ランドリーバスケットも籐です。
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タオル、アメニティーコーナー。
Rayavadee2F-10

さてこれらは何でしょう??
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竹のような入れ物の蓋を開けると、お水のボトルが入っているのでございます。
この入れ物に入っているお陰でお水のボトルも違和感なくマッチ。
Rayavadee2F-16

アメニティーが入っているケースは黒の木製のケース。白い石がしいてあり、ランがあしらわれて
いてらぶり~ですうる
アメニティー類はハーブなどが使われていて全てラヤバディオリジナル!
どんな素材が使われていて、どういう効用があるかが書かれたカードが添えられている。

Rayavadee2F-13

どんなものが用意されているかと言うと
ガラスボトルは、シャンプー、コンディショナー、ボディーローション、バスジェル。
石鹸は3種。(1つは私が既に使ってしまってました)
私が使った石鹸は、パパイヤとキュウリでできた石鹸で、シミ・そばかすに良いらしい。
写真右のせっけん: レモングラスとマリーゴールドの花びらが入っている。
             マリーゴールドの細かい繊維が角質除去によく、そのオイルが肌に
             潤いを与え、レモングラスのシャープな香りがリフレッシュ効果あり。
写真左のせっけん:赤と白のジャスミンと黒米
            ジャスミンにはビタミンBが含まれ、黒米のオイルがモイスチャー効果あり。
せっけん横の小さなボトルはリフレッシャーとマッサージオイル
その横の細長いボトルはレモングラスの虫除けスプレー。
左端にあるケースに入れて持ち歩ける。
石鹸の手前にある袋に入っているものは、いろいろハーブが入ったボディースクラブ。
このアメニティーの充実ぶりに女性大喜び間違いなしです。

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シャワーブース。
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深くて大きなバスタブ。
バブルバスにして自然光がはいる昼間に、好きな音楽でも聴きながら、どっぷり浸かってのんびり
したかったなあ~~。
忙しかったのでその余裕がなかったのが悔やまれる~~がっくり

Rayavadee2F-12

左がアイアン製のタオル賭け(多分)
シルバーの無機質な感じのタオル賭けじゃなく、アイアン製で竹で作った階段のようなデザインが
冷たい感じがなく素敵。
その横の、竹の模様がはいっているすりガラスの向こうはトイレ。

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タオル賭けの上には小鳥が・・
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以上でラヤバディのビラ紹介は終わりですが、本当に暖かな雰囲気のインテリアから小物まで素敵
なお部屋で自分のお家もこんな風にしたい!と思うアイデア満載でした。
お庭の写真が殆どないのですが、広大な敷地の中は、たくさんのガーデナーの人たちがいつも
お手入れをしていてとても美しく、出会うと皆さんにこっと微笑んで挨拶してくれます。
本当に素敵なリゾートです。

次回は、アクティビティーを紹介したいと思います。

素敵なリゾート・クラビ、ラヤバディ編ーPart3

03/04
原腹立たしいFC2ブログですが、気を取り直して!
(意地になってます。全部更新してやる~~)

ラヤバディのお二階紹介でございます。

1階にあるドアですが、このドアの向こうが2階へ行く階段。
濃茶の木のドアで素敵。 我家にもこんなデザインのドアが欲しかった・・・
Rayavadee 1F-14

多角形の建物に沿うように設けられた階段。
フローリングの素材も、階段の素材も厚めの濃茶の素材。裸足が気持ち良いのでございますアップロードファイル
Rayavadee2F-1

階段をのぼりきった正面に設置されたドレッサー。
木製で素敵です。 ティッシュボックスも木製。
そして時計も!! 誰かの御宅のようで、落ち着きます。
Rayavadee2F-2

階段を登りきった直く脇、ベッドの側に置いてあった木の箱。
枕やブランケットの予備が入っています。 次の日に着る洋服や、持ち物など置くにも便利
でございます。
Rayavadee2F-18

そしてベッド。
Rayavadee2F-3

ベッドのヘッドボード奥には、お花が・・・
木の舟の形をした花器にマリーゴールドのお花がたくさん!
日本のマリーゴールドより2周りくらい大きいのです。
マリーゴールドってあまり好きなお花ではなかったのですが、こんな風に飾ると素敵!
センスの問題だったようですね。
Rayavadee2F-4

ベッドの先には、リラックスチェアーが。
窓から見えるのはお庭と、その先には他のビラのキノコのような屋根。可愛い景色です。
Rayavadee2F-5

毎晩、ベッドサイドにはちょっとしたスイーツが用意される。。
この日は、ドライプルーンの上にライチー、そして甘いソースがかかっています。
ガラスのドーム型の蓋が付いているこの容器、欲しい!
次の日は、ナッツのチョコレートがけでした。
うす~~いミントチョコレートが枕においてあるホテルはよくありますが、
ラヤバディはこんなところまで手抜きいです。 毎日メニューを考え、ヴィラの数分を
手作りするのは大変だろうな~~。
細やかな心配りに感動でございます。
Rayavadee2F-6

ベッドに寝転がると、正面にはTV。 その下にはDVD,CDプレーヤーが。
ラヤバディオリジナルのCDがかかっていました。
TVの両脇はクローゼットでドアを閉めると無機質なTVなどは隠れてしまいます。

Rayavadee2F-17

さてさてまた消えてしまうと悔しいのでここで一度アップしま~す。
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