Category | お庭

スポンサーサイト

--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お庭から食卓へ

04/25
美味しそう~~~

毎度更新が後手です

4月13日に撮った写真です。
アスパラが今年も立派にニョキニョキと~~~
ピンボケですが、自分おお庭で収穫できたものは
美味しさひとしおです。
DSCN3859.jpg

ミョウガも出てきてます。
本当に今年はどれもこれも早いです。
DSCN3860.jpg

これもなんだかアスパラの親分みたいで美味しそうに
見えますが、これはカサブランカです。
カサブランカは6月~7月にかけて咲くのに
今年は早くもご立派に出てきています。

DSCN3862.jpg

フワフワと砂糖菓子のようなチューリップ、アンジェリケ。
これも美味しそう~~。
食べれるもの食べれないもの含めて、我が家のお庭は
美味しそうなものでい~~っぱい!
アンジェリケ20130413-1
スポンサーサイト

今朝の収穫

08/07
最近の楽しみ

やはり・・・・・
こうなりますよね・・・・・

何を独り芝居して納得しているのか???
と申しますと・・・・
以前の記事にも書きましたが、8月になると
ブログの更新が滞ります。

著しく滞ります・・・


ネタが尽きてしまいます・・・・


お庭に対する情熱が春ほど上がらず、バラもチラホラ咲くものの
春と同じバラ???と見まごうばかりのショボさになるので
とにかく、草むしり、草取り、草刈り・・・の毎日。

暑いですね~~~、ホント、毎日蒸し暑いですね~~~。

あまりの太陽のまぶしさに、眉間にシワが寄りっぱなしですね~~。

オリンピックに見入って夜更かしすると、余計つらいですね~~

ダラダラダラダラ・・・・

文章さえダラダラしてしまいます

そんな中、若干ワタクシのテンションを上げてくれる
最近の楽しみは、

じゃ~~ん

今朝の収穫でございまぁ~~~す
美しいでございましょ~~~???
とれたてお野菜ってみずみずしく、色も鮮やかで
お花に負けず劣らず美しい~~~

DSCN3436.jpg

トマトなんぞ、脇芽の摘み取りと途中で怠ったため、今はジャングルと化した
トマトの苗ですが、うっそうとした緑の中に
「私はここよ~~~!!」と真っ赤な実がキラキラとしている
様子なんぞ、本当に美しいです。

ブルーベリーは、熟したものから毎日すこしづつしか取れないので
ヨーグルトのトッピングにしたり、パンケーキのタネに混ぜ込んだり、
あとは、容器にいれて冷凍庫にいれ、たまったらソースを作ります。

ミョウガは、夫があまり好きじゃないので消費するのは
私のみ。
ゆえ、ご近所にもずいぶん配りました。

食べれるものが収穫できると本当に
「豊かだな~~~」と感慨深いものがあります。

今日のお庭

07/05
本当にこれ、食べれないかなぁ~

気になって気になってしょうがない、このルピナスの種!
お花の割に、あまりにもご立派に成長するのですもの。
この種は本当に気になり、毎日観察し、以前にもブログ上で
画像を載せて成長ぶりを紹介してきました。
6月7日6月20日にも画像を載せております。


お花は普通、よく見かけるルピナスよりう~~んと小さいのに
種はう~~んと大きいです。

ほぅら! もうそれはそれは、まん丸く、ぷっくりと、
どてっと、ぽてっと・・・
なんとも愛らしいくらいのフォルム
20120703-7

このタイプを(多分傘葉ルピナスだと思う)育てなのは初めてで
いつのタイミングで種を収穫するのかわからず、
どうにもこの種の重さに耐えかねているようにみえる枝が
哀れで切って、陰干ししてみることにしたのです。

いやぁ~~~、角度変えて見てみても
かっわいいぁ~~~このぷっくり加減
そして見かけ通り、ずっしり重いです。
虫もつかないようです。
ソラマメより大きいかも?です。
なんだか美味しそうに見えてしょうがありません。
しかも1粒でもずいぶん食べごたえありそうだし・・・(虎視眈眈)

塩茹でしてビールと一緒にいかが??・・・と思いません???
乾燥させて中身の種にお目にかかるのが楽しみでしょうがありません。
20120703-8

夏のバラが咲きだしましたよ~~
今年は春にはあまりたくさんのお花を咲かせてくれなかった
ウイリアム・シェイクスピア2000ですが、この子は本当に
繰り返し、よくお花をつけてくれます。
20120703-2

開きかけがいいですね~~。
花持ちの良い部類にはいると思われるウイリアム・シェイクスピア
ですが、気温が上がるとやはり命は短い・・・
あっという間に開いて、あっと言う間に散ってしまいます・・
20120703-3

ピルグリムも2番花を咲かせてくれてます。
花弁の淵がちょっとギザギザしている??
今は亡き、ジェイムス・ギャラウェイを思い出します・・
20120703-1

やっとここまで咲いた我が家のピエール・ド・ロンサーヌの
一番花。
結構立派なお花です。

・・・・・。

でもこの色!
こんなにピンクだったかしらん??

なんだかね、香港、台湾あたりで売っているブリキのお皿とかに
描いてあるキッチュなお花のように見えるの。
恐らくあれらはボタンとかシャクヤクのお花なのだろうけど・・・

とうてい「ピエール・ド・ロンサーヌ」っていかにも
おフランスっぽい名前のバラに見えないわ。
20120703-10

開きかけのピエール・ド・ロンサーヌ。
そうそう、私がイメージしているピエール・ド・ロンサーヌって
このお色よ~~。 この淡い感じが良いのですっ!
20120703-5

今年やっと1輪だけお花を咲かせてくれたフォール・スタッフ。
お花は小さめですが、やはりスタイルは抜群です。
シュートも出ていないので心配です。
20120703-9

この子は本当に健康優良児でございます。
蕾も一杯つけていて、夏のお花を咲かせ始めました。
スピリット・オブ・フリーダム。
この子も花持ちは良い方。
切り花にしようと切ってお家の中に入れたら・・・
翌日には散ってしまいました
やはり気温が上がると、お花の命は短いです。
20120703-20

バラたちは、春ほど爆発的に一斉に咲きはしないので
今我が家のお庭で一番目立っているのは紫陽花と
このアガパンサスです。

よくここまで増えてくれました~~
20120703-11

そしてブルーのアガパンサス。
切り花にしたいのだけど、どいういう訳が結構蟻んこ達が
お花の中に入っているのです。
夏のお花は、お花の中に虫がはいることが多いから
油断なりませんね。
20120703-12

我が家の小さなキッチンガーデンの様子です

まずはミニトマト。
最近こんな形のミニトマトが増えましたね。
ってこの画像ではちょっとわかりにくい?ですか。
縦長の楕円形です。 何年か前までは真ん丸の
ミニトマトが主流だったとおもうのですが。
品種改良がすすんだということでしょうか。
お味は、甘いですよ~~。
20120703-4

今年初挑戦のつるいんげん。
挑戦というほどのことはしなくても放置しておくと
どんどん伸びてどんどん実をつけてくれます。
来年はこれをグリーンカーテンに採用しようともくろんでます。
20120703-14

ししとうも期待通りです。
秋口まで収穫できます。
20120703-15

この他、種から育てたモロッコインゲンがいい感じに成長しています。
ただモロッコインゲンは初挑戦なのでどのタイミングで収穫して
良いかわかりません。
普通のインゲンくらいに成長したら収穫したくて
ウズウズしてしまいます。
・・・・・つるいんげん位の大きさくらいで、待ちきれずすでに
数本収穫してしまった・・・・
お店で売っているくらいまで本当に成長してくれるのかどうか??
しばらく、はやる気を抑えて様子を見てみることにします。

ルッコラ、バジル、紫蘇は、なめくじや青虫との戦いに明け暮れて
いるようです。ちっとも大きくなりません。
やっと葉が出てきたと思ったら翌日には
食べつくされています・・・ったくもぉ!

ミョウガは・・・・去年あまりにもしっかり収穫しすぎたのか
今年は若干少なくなったような気がします。
がしかし、夏には食べきれないくらい収穫できそうです。

あと、ブルーべリーにも期待かけてま~~す。

食べ物が収穫できるって本当にうれしいです♪


ところで・・・・・・・・・・。





これって本当に食べれないですかねえ~~???


どの野菜より一番おいしそうに見える
20120703-21

ピエール・ド・ロンサーヌ大遅刻!

06/15
「やっと」です、「やっと」・・

うんっ、もう~~! ピエールったら待たせるんだから~~
今年は咲かないんじゃないかと心配したわ~~。

どこのお宅のお庭もピエールは、終息に向かっているというのに
我が家のピエールはやっとこんな蕾が出てきました。
やる気あるのですかっ!(と、心の中でつぶやく)
20120615-1

まぁでも、蕾が大きくなるにつれ顔の筋肉もゆるみニタ~~
してしまいます。

どんなつもりで、今頃から蕾をつけだしたことやら???

その① :「他の方々はもうおしまいね。 じゃあそろそろアタクシの
      出番でございますわね」
      と、注目独り占めをねらった。

その② :「あらっ?あららっ??
      もしかしてもう皆さん咲き終わっちゃいました??
      アタクシ出遅れてます???」
      と、のんびり屋さんが慌てふためいている。

なんだか②のような気がしてならない。
     
20120615-3

そして、ピエールに感化されたのか、これもまた今年咲かないと
あきらめていたフォールスタッフも蕾を一つだけつけました。
こちらはもっとちっちゃい!
20120615-2
上の2つは、隣り合わせに植えてあります。
その横のアブラハム・ダービーはしっかり2番花の蕾がついてきてる
というのに・・・
何か原因が必ずあるハズなのですが、本当に不思議。
楽しみに開花を待つことにしましょう。 そうしましょう。


毎年、見かけると本当に頬が自然と緩んでしまう
フォルムのお花、キキョウです。
今年もまたプッと膨れています。
そして咲くときには、パンっと音がします。
(真っ赤なウソです。そんな気がするだけです。)
かわいいわぁ~~~
20120615-4

もっと幼い蕾たちもかわいい~~~~
20120615-6

明日から雨が続きそうなので、思い切って切ったニニゲラの種たち。
お家の中で乾燥させて種を取るつもりです。
高校時代のお友達から種のリクエスト入ってます。

かっちゃん、この種持っていくね。
20120615-5

種、たね、タネ!

06/07
今は種ラッシュでございますっ!

バラにうつつをぬかしている間に、お花達は種をつけ始めました
気が付けば、あれもこれも小さくかわいい種を育んでいました。


西洋オダマキ
実は、去年も「こぼし種」(私の造語でございます)をした
西洋オダマキの子供たちと思われる小さな双葉が育ちつつ
あるのですが、小さいうちは雑草の三つ葉と実に良く似ており
抜こうか、抜くまいか悩んでいます。
成長が遅く、遅々として大きくならないところをみると
やはり西洋オダマキのような気がするのです。
今年も念のため、タネを取り、「こぼし種」する予定。
20120607-6

5月にアップした白いルピナスがあっという間に
こんなに種をつけています。
お花から種がここまで成長するまで早い!
古の昔からよほど天敵がいたのでしょうか???
しかも凄い数! お花が見事に全部種になりました。
このルピナスは、一株に一輪しか花穂をつけないので
種がついても切らずにおいてあります。
ルピナスって種から育てるのってむつかしいのかなぁ??
後でネットで調べてみよっと。
20120607-4

他の種類のブルーのルピナス
この子は、どんどん枝分かれして、一株が大きく育ち
沢山の花穂を次から次から出してお花を咲かせるので
種が付きそうになると切っていたのですが、
油断している間に種ができていました。
20120607-11

それにしてもルピナスの種って柔らかい毛でおおわれていて
しかも「豆」が入ってます!って感じの立派な種。
まぁ、マメ科の植物なので当たり前ですが。
私には枝豆とダブって見えて・・・
「美味しそう」と思ってしまいます。
今、天変地異が起こり、食糧難になったら間違いなく
この子たちをに狙いを定めますっ!
20120607-10

こちらは、私の大好きなニゲラの種。
ぷくっと膨らんでかわいいでしょう~~~
振ったらシャカシャカいいそうでしょ~~~(いわないけど)
20120607-2
夫はこの形状が好きではないらしいのです。
「どこの星からきた植物だよ!」とのたまわりました
ふんっ!こんなに愛らしい子をつかまえてなんて無礼な
とはいいつつ、全く理解できない訳ではないですが。
このモジャモジャと上にピンッと突っ立ててる
触覚みたいなのがその理由なんだろうな~~。
20120607-1

スイートピーも種をつけてます。
やはりさすがに「マメ科」植物。
サヤインゲンのようです。 この子も大切にとっておいて
撒いてみましょう。 そうしましょう。
でも、今天変地異がおこり食糧難に・・・・
どうしても「食べる」って事に考えが及んでしまいます
(食べれるのかどうか知らないけど)
20120607-9

ヒペリカム
この子は強い! 毎年凄く伸びるので冬にはバッサリ、
それは見事にバッサリ刈り込んでしまうのですが、毎年春~夏にまた
ワサワサ伸びてお花をつけます。
これがお花。
20120607-7

そしてこれが種というか、「実」でございます。
もう少し膨らんで、真っ赤になります。
それはそれは、可愛らしい実になります。
でもこれも切らないと実が黒くなり、ポロっと落ちると
簡単に芽がでてきて、新芽は中々抜けないので大変なのです。
20120607-8


これは、「実」ですね。
我が家のブルーベリーです。 今年も収穫に期待できそう
ブルーベリーは2本地植え、2本鉢で計4株ありますが、全て
種類が違い、実のなり方も様々。
生で頂くもよし、ソースにするもよしです。
収穫時は鳥たちとの競争になります。
20120607-3

鳥と言えば・・・・

今年は鶯が鳴きません。

とっても心配してます。

カラスにやられちゃったとか?????

いつも5月ごろから笑わせてくれるのに。
鳴き方の練習がそれはそれは、可笑しくって。

でも今年はちっとも、さっぱり鳴き声が聞こえてこなくって
本当に心配。

狼藉者~~~!

05/17
あぁ~~~! 

なんだぁ?この後姿!
見覚えがありますわよぉ~~~~


虫画像でます。
苦手な方、お気を付け下さいませ。

・・・・・・

このまぁるいフォルムの後姿。

このお色・・・・

20120517-9

やっぱり、お前だったか~~~!

20120517-10

バラの花の中で、寝て食べて、用を足して・・・
あんなことやらこんなことまでして・・・
という贅沢で数々の狼藉を働き、
せっかくのバラをダメにしてしまう
不届きものがこ奴なのです。

もう出てきたのね!
ったくぅ~~~

ピンクや白など薄めのお色がお好きなようで
この子はクイーン・オブ・ウェーデンの中にいました。

そして・・

ジェフ・ハミルトンの中にも!
「あっ、見つかっちゃった!
と逃げ出そうとする図。
20120517-11

そしてこんな子も!
蕾の状態だと全く気付かなかったのですが、
なんだか蕾が傾いてる??と
思って触ってみると・・・
蕾にぽっかり穴が~~~~
そして中はきれいにくり抜かれ、こんな子が
住んでいました!

「おいっ、あなたと賃貸契約を交わした覚えは
 ございませんことよっ!」
20120517-22

これって二匹はいっているのでしょうか???
それともなが~~い一匹が折り返してる???
20120517-21

角度を変えてみても・・・・良くわかりません。
さすがのアタクシもつまんで引っ張り出して確認する
勇気もなく、雑草用ごみ袋にポイしました。
20120517-20

いろんな虫がいますね。

そういえば・・・・・

他に虫はいないかと観察していると、
生まれたばかり??と思うような小さな小さな、
殆ど透明にちかいような儚げな蜘蛛が
アブラムシを捕獲し、必死で抑え込んでる図をみました。
皆、必死で生きているのね。

できるだけ虫たちとも共存していきたいと思ってますが、
バラに狼藉を働き、枯らしてしまうような類の虫は
やはり許しがたし!

ではあります。

ミミズだって愛おしい

05/09
へっ、ヘビ~~~??


昨日、早朝草取りをしているとなんとも大きなミミズを発見!
見たときは全長30cmはあるかという長さに、ヘビかと思い、
腰が抜けそうになりました。

すんごく大きかったです。
ミミズとわかると、もう愛おしくって
「たくさん食べて、たくさんウンチして、たくさん子供産んでね~」
と、心の中で言いながら
そぉ~~と持ち上げ、
ミミズ君が好きであろうお野菜くずがはいっていて、暗くって
湿気ているコンポストに移動頂きました。

あまりの大きさにびっくりしたので
コンポストに移動いただく前にもちろん、写真を撮りましたとも。

下に貼り付けましたが、虫嫌いの方はこのあたりで
このブログを閉じてください。
怖いもの見たさの方は、下記にスクロースしてください。

これくらい大きいときっと一杯食べて、一杯土を
耕し、いっぱいベイビーちゃん達を生んでくれることでしょう。

って、オスとかメスとかってどうやって見分けるのだろう??

このミミズはわが庭の主よ、主、絶対そうよ!

何年生きているんだろうねぇ~~

もういいから早く画像見せろって??

見たいですか??

・・・・・・

本当に見たいですか??

結構グロテスクですよ。

出ますよ

・・・

出ますよ


・・・・

行きますよ

・・・・・・


じゃ~~ん
20120508
比較のために、雑草取りの際に超重宝しているディナーフォークを
並べてみました。
このフォークの全長は約20cm
手で持ち上げた際に、縮こまっちゃって短く太くなりましたが
これがビロ~~ンと伸びて煉瓦の上を這っていたわけです。
びっくりしますよネエ?

ガーデニンググローブをしていたとは言え、
平気で手で触れる私も、なんちゃってガーデナーなのに
成長したものだと自画自賛してます。

それでも春はやってくる。

04/11
自然て不思議

自然災害って人知を超えた物凄さがあります。
その一方でどんなに寒く長い冬であっても草花はしっかり成長し、美しい花を咲かせてくれます。
脈々と繰り返される自然の営み・・・
今年は特に、その力強さを感じ、心惹かれます。
地震に気をとられてしばらくお庭に気が回らなかったのですが、我家のお庭でも春のお花達が
元気に咲き出しました。
「自然にパワーを頂く」って言葉は使われすぎていて陳腐だとさえ思っていましたが、
今は素直に、そして心からそう感じ、心癒されています。

我家のクリスマスローズ、今年は開花が随分遅かったです。
でも年々お花の数も増え、こぼれ種で株数も増えましたのですが
まだお花が咲くほどの大きさではなく、どの子が増えたのか??

できればこの子と・・・
クリスマスローズ1
この子が増えて欲しいな~~~
両方ともフリフリでかわいい~~
特に上の子は縁にほんのり色がのるところもいとうつくし・・です。
クリスマスローズ2
この子も可愛いのですが、中心のきれいなヒダヒダがすぐポロポロ落ちてしまい、その後はとってもシンプルな
いかにも「ガク」みたいなのが残るのみなのが少し残念。
クリスマスローズ3

大好きなアネモネ!!
去年の球根に今年もまた花が咲きました~~。
本当にラブリ~~。
でも写真に撮ると・・・周りの土の部分が随分目立つな~~。
アネモネ1

この子は、大地震の前日に花巻市で購入したアネモネ。避難所でも2輪ほど咲いてくれ、心癒されました。
この何ともいえないシックなお色に魅了され大切に大切にお持ち帰りしました。
来年も是非、咲かせたいです。
アネモネ2

増えに増えたムスカリ。 他のお花を植え替えたりする際に土に混ざってあちこちに散乱してしまうのか
「あれっ?こんなとこにも??」と思うようなところにも咲いています。
可愛いのにとても強いお花です。
むすかり

お色がパウダーブルーのムスカリ。
この色が大好きなのですが、背があまり高くないのが残念。
ムスカリ2

ブルーベリーも蕾が沢山付いてますっ!
夏が楽しみ
ブルーベリー0405

「こんな小さなお花なのになんと完成された美しさ!」と心奪われたスノーフレイク。
毎年、同じように感動してます。
スノーフレイク0405

お店に出回っているラベンダーの苗はお花が咲いてますが、地植えのラベンダーって初夏から夏にかけて
咲いていたと思ったのですが・・・
もう蕾が付いてる。例年今頃から蕾が付いていたかな~~??
毎年観察していても結構覚えていないものですね。
ラベンダー0405

八重の水仙。
球根を買ってきて植えた年はお花があまり咲かず、皮みたいなのを被ったまま枯れたり
し、翌年も同じような感じだったのですが、3年目の去年、植え替えたら今年は
花数が随分ふえ、立派なお花を咲かせてくれています。
水仙0405

パンジー、ムスカリ、アネモネを摘んでまとめただけなのですが、可愛かったので
写真を一枚
アレンジ

色々なことがあっても春って必ず巡ってくるのですね。
ありがたいことです。

08/05
蝶が嫌いですっ!

幼少の頃、庭に蝶がヒラヒラ飛んでいるのをみると嬉しかったものです。
その蝶がただのモンシロチョウではなく、黄色だったらもう少し嬉しかった。
そしてアゲハ蝶だとテンションがかなりあがりましたっ!
そして、そして黒アゲハなどが来た日には、嬉しくって嬉しくって
何か神々しいものを見た気にさえなったものです。
なんだか自分家のお庭が「神様に愛されている」ようななんだか
特別なお庭のような気分にさせられたものです。

しか~~し、いつの頃からか蝶の羽のあの粉っぽい感じが気持ち悪く
思われるようになり・・
そして自分でお庭を手入れし、草花を育て始めると蝶は天敵と化しました

レモンの木を植えていた頃は、一夜にして一枝がまる裸になっていたことがあり、
びっくりして調べたところ、アゲハチョウの幼虫と思われる、丸々太った小指程もある
立派な青虫が、悪びれもせず枝にくっついておりました。!

他にも、ルッコラやパセリなどのハーブ類もやられてしまいますね。

ゆえ、お庭で蝶をみかけると無駄な抵抗とは思いつつ追い掛け回してとりあえずお庭から
追い出します。

今年は、我お庭に来る蝶の数も種類も例年に比べ多いようです。
そうそう、幼い頃は蝶は春の虫だと思っていたのですが夏なのですね・・・

子供の頃、美しいと思い愛でた蝶を天敵とし、憎く思うようになるなんて・・

人間と言うのは勝手なものです。

バラの庭巡り

05/25
先日、ご近所のバラ好きご夫婦がアンディ&ウィリアムスボタニクガーデンに行かれるとのこと、
お邪魔なのは承知で厚かましくもご一緒させていただきました~~~


我夫は、無機質なものにしか興味が無く、こういった自然を愛でる時間の過ごし方には付き合ってもらえないのです。

という訳で、連れて行っていただいたわけですが、タイミングとしてはドンピシャでしたっ!!
お花もバラも一番いいタイミングだったようです。
中でも気になったお花だけをアップしておきます。(やはりこのブログは私の日記帳代わりです。)

あ~~~、名前をわすれてしまった~~~。
ええ~~っと、ええ~~っと・・・確かカタカナ3文字だったと思うのだけど・・・
≪ご一緒させていただいた奥様に伺って・・「オセロ」だと判明。 ああ、すっきり>
ウイリアム・シェイクスピア2000を育て始めてからクリムゾンレッド系の濃い色が気になって仕方がないアタクシ。
バラを育て始めた頃は、ローズピンク~アプリコットピンク系が気になり、結局毎年同じようなバラを買い足して行き、どう同系色ばかりでお庭にメリハリが無いし、切花にしてもしまらない・・・と思いクリムゾンレッドを
加えてみたら今度は、そればかり気にかかる・・・
ルージュド・ロンサーヌが枯れかけて、この春に葉っぱを全部落としてしまったので
相当なショックを受けておりました。 ゆえ、こういったお色の強そうな子が欲しくって・・
でも、この下の写真の子は、シュラブタイプのようでもう少し背の高い子を希望してます。

不明1
しかし、お花の姿は私好み
再び「オセロ」のアップ。
不明2

白い中輪も気になっています。
この子は花びらがぎざぎざしていて特徴的なスワン。うん!確かにスワンという雰囲気。
スワン

気になりつつ手が出せないでいるバロン・ジロード・ラン。
ああ、やはり素敵
ちゃんと白い縁取りも出ているし・・・
BGL-1
アーチに絡ませてありましたが上のほうだけにお花がついていた。
プロがやってもやはり難しいのかなあ~~。ウドンコ病に弱いらしいし、白い縁取りも2,3年すれば無くなってしまうようだし・・・ご一緒させていただいたご夫婦もこの子は難しいとおっしゃってるし・・
アタクシでは手におえないかな~~~
BGL-2

クリムゾンというより「赤」で目を引いたのは、コモドーレ。
ブーケのように咲く種類にもとっても弱い私・・・
一枝で花瓶にさせるというのに、とてつもなく魅力を感じて我家に迎え入れられるような子を探しています。
このコモドーレも素敵だと、”Wish"リストに入れようとおもいました。
コモドーレー1
コモドーレー2

楚々とした白いカンパニュラ。
こぼれだねだったのか1株だけ咲いていました。白のカンパニュラってこんなに素敵だったんだ~~。
カンパニュラ

キッチンガーデンにできていたさくらんぼ。
なんとも作り物のようにつややかで、かわいくって・・・
美味しいのかなあ、どんなお味なんだろう。
さくらんぼ

そしてそして、アタクシの潜在意識は余程この子が気になっていたのでしょう。
家に帰って写真をPCに取り込んでいると・・・やたらとこの子の写真の枚数が多い!
健在意識では・・・気持ち悪いと思っています。 触りたくもないです。 ぴょんと飛ばれたりしたら
大声をだして、腰を抜かしてしまうと思います
かえる1
でも何故か気になったのです。
美しい赤銅色の葉に、すっぽり収まってとまっているなんとも美しい(?)というか派手な緑のかえる。
かえる2
最初見たときは、カエルのスティックをさしてあるのかと思いました。作り物だと思ってしまった。
いやなんとも、妙に気にかかる子でした。
かえる3

毎年行っていたバラ博にも行かず、今年にバラ巡り第一号となったお出かけは、お天気に恵まれタイミングも
ドンピシャリで心が豊かになった一日でございました。
フリーエリア
FC2ブログジャンキー
カレンダー(月別)
08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
最近の記事+コメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム
お客様
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブログ内検索
RSSフィード
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。