Archive | 2009年07月

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モルディブ最後は、あの、あのワン&オンリーでございます!

07/30
3島目は、あのワン&オンリー・リーティラ(One&Only Reethi Rah)でございますっ!

ワン&オンリー(One&Only)と言えば、世界のセレブに大人気のリゾート!
そう言えば、ちょっと前に大地真央もご主人様と言ってきたとTVで言っていたし・・・
ナオミ・キャンベルやドルチェ&ガッパーナなんぞ、超リピーターらしいし!
期待感に胸が高鳴ります!
マーレからスピードボートで約50~70分ほど。 マーレに各リゾートのお迎えボートが
ずら~~っと並んでいる中でひときわ美しく、豪華なボートが!
ここから既に「特別」感があります。
モルディブの中でも最も大きい島の1つで12のビーチを持ち、その島の中に130のヴィラが点在。
ヴィラ同士の間は20Mほど離れているので、プライバシーもしっかり守られてます。

そうそう、出発前に、ゲストの好みを聞いてくれる質問表が送られてきて、枕やローブの好みはもちろん、お部屋でのオイルバーナーに使うアロマオイルの種類、お部屋に入れる果物、シャンプー類の
好み、冷蔵庫に入れる飲み物の種類などなど、好みに合わせてくれるところも嬉しい!やったー

私が泊まったのは、プール付きビーチ・ヴィラ(165平米)!絵文字名を入力してください

門の写真。 敷地が広いので自転車で動けるよう、マウンテンバイクが常備されています。
もちろん、バギーを呼ぶことも可能です。
暑かったので大抵はバギーをよんでしまいましたが・・
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門を開けてはいったら・・こんな感じ。(門に向かって撮ってます)
デイベッドやチェアー&テーブルなどが置かれ、写真左側にはアウトドアシャワーがありました。
写真右側のドアからお部屋に入ります。
写真左手前に小さな椅子がありますが、チェックインしてお部屋に入る前に、ここでヴィラ・ホストが
フット・リチュアル(足を洗い清めて、オイルでマッサージ)を施してくれます。
すごくリフレッシュしました。
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ドアを入ったら、お部屋はこんな感じ。
ベッドルームの奥に洗面、バスタブ、クローゼットがあり、その奥にトイレとシャワーブースがあります。
ワンフロアーで完結というのが嬉しい。
天井も高く、全てのが家具がゆったりと配されくつろげます。
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ベッド反対側よりドアのある壁面に向かってのショット。
ベッドの横には、ミニバーとドリンクコーナー。
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ベッドの足の方の先ににチェアー(フットレスト付き)&テーブルが置かれており、その先が高いガラス張りのスライディングドアになっており、そこを開けると、プライベートプール、白砂のビーチ、海へと
続きます。
スライディングドアの辺りから振り返って、パチリ。
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そして、そのドアを開けると・・・大きなプライベートプール!あ
手前に見えるブルーのバーは、ヘッドレストでございます。
プールに寝そべって、頭をここにもたせ掛けて、海の音を聞きながら、海風を感じながら、海の景色を
眺める・・・あ~~贅沢でございます~~~。
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プールの先には、こんな景色が・・・
やしの木にハンモックが吊るされユラユラしながらお昼寝なんぞできてしまう訳です。
海の向こうに見えている建物が、セレブに人気の日本食レストラン「タパサケ」
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ビーチから振り返って、プール&ヴィラ。
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そうそう、木陰にはやしの葉で葺いたパラソル(?)とその下にはデイベッドも配されていて、
どこでのんびりしようかと迷います。
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プール側には、こんな子や
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こんな子が遊びに来てくれます。
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さて、お部屋に戻りましてバーコーナー。
スタイリッシュです。
シャンパンが冷えています。 アルコールを飲めない私・・・残念です。
エスプレッソマシーンってもはやスタンダード?
どこのリゾートにも置いてあり、朝からレストランに朝食を取りに行くお着替えをしながら、美味しいコーヒーがいただけるのが嬉しい。
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ヴィラは3つの連続した空間(スライディングドアを閉めれば仕切れ、開けると1部屋)からなっており、
ベッドルームの次が、洗面、バスタブ、クローゼットのコーナー。
洗面シンクは、こんな感じで、反対の壁面にもまったく同じ洗面シンクが配されています。
写真でみるとその奥にちらっとドレッサーテーブルが見え、これを挟んでトイレブースとシャワーブースがあります。
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大きなバスタブ。そして大きなボトルにバスソルトがたっぷり。
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ワン&オンリー・リーティラ(One&Only Reethi Rah)には、レストランが4件。
1日目の夜は、日本料理の「タパサケ」で頂きました。
日本の夢心酒造とのコラボで、ワン&オンリー・リーティラ(One&Only Reethi Rah)限定ラベルの
日本酒がいただけるのです。
そしてメインレストランの「リーティ・レストラン」。
水上パビリオンになっており、朝食とランチはこちらで頂きました。
アジア、中近東、地中海のお料理が楽しめます。
レストラン内にガラス張りのフルーツステーションとワインセラーがあり、ワインの品揃えは
なんと850種類約2万本!アップロードファイル
お高いものだと、100万円単位のものまであるそう。
ソムリエの数も7人くらいいるらしい。
さすがに世界のセレブが集うリゾート! 驚きです。
下は、リーティレストランのデッキから海に向かってのショット。
海には、2艘のクルーザーが見えますがこれもチャーター可能。
中にはベッドルームまであるので、何日かチャーターして海の上ですごすセレブも入るらしい。
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クルーザーをアップで。
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これは、「ファンディータ」というレストラン。
エアコンが効いていた部屋から暑い外に出たので、カメラのレンズが結露して、変な写真になっちゃった・・・萌え
メニューは中近東、アラビア風です。
裸足で、足に下にあたたき砂の感触を楽しみながらゆったりくつろげます。
また、アラビア風の長いすや、砂の上にマットやクッションを置いたコーナーでは水パイプも楽しめ、
DJのライブエンターテイメントを聞きながら楽しく過ごせます。

テーブルや、椅子が黒で、椅子のデザインも可愛く、白いビーチにはえます。
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お料理アレコレ。
アラビア風の色々なディップ、サラダ、他おつまみ系色々。
この後、グリル料理が出てくる予定だったのですが、これらをつまんでいる間にお腹がいっぱいになってしまいました。
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テーブルセッティングもアラビック風で素敵。
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金色のオーガンジーのような素材のランナーがとても気にいってしまいました。
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リゾートの楽しみのい一つはスパでございます。
ここワン&オンリー・リーティラ(One&Only Reethi Rah)には、ESPAがはいっており、様々な
トリートメントが受けれます。
私は、1時間20分のサンリチュアルというトリートメントにトライ。
もったいないことに途中で寝てしまい、リベンジに翌日、バリニーズマッサージを受けに行きました。
下の写真はスパエリア内のヨガパビリオン。 ヨガのレッスン中でした。
フィットネス・スタジオでは、あのキネシ、テクノジムのマシーンが入っていた!
あぁ~~何から何まで凄すぎます。
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ワン&オンリー・リーティラ(One&Only Reethi Rah)では、蘭をオリジナルの蘭を開発しているらしく、
こんなブルーの蘭が!!!
最初はプラスティクのフェイクかと思ったらなんと生です。本物です汗汗
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せっかくだから・・と自転車で島を回ってみることに・・・そして蘭ハウスを見つけ覗いてみました。
色々な蘭が栽培されていました。
上のブルーの蘭はオリジナルらしいのですが、他はどうなのか良く分かりません。
蘭に関する知識がないので、どれがどうなのか・・・
でも可愛いので写真とっちゃいました。

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そしてまた自転車ではしっていると・・・
今度はシェフズガーデンを見つけました。
島の中央にあり、周りを木で囲まれているので海からの直接の風は防げても、海風は海風、
しかも砂地であろう島にお野菜はそだつのか??
でも結構な種類のお野菜やハーブが育っていました。

トマトの苗も、やしの葉で土の上を覆い、水の蒸発を防いでいるのでしょう。
そしてやしの葉で覆うことにより、潮風と強すぎる直射日光をふせいでいるのですね。
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こんな風に土管のようなものを使うのは、砂地をさけ土管に培養土でもいれてるのかな?
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ヴィラとヴィラの間が20mほど離れているので自分のヴィラの前のビーチは、ほぼプライベートビーチ状態。
インヴィラダイニングも、このビーチでできますが、なんとウエディングも挙げられるのです。
たまたま滞在中にウエディングを挙げる日本人カップルが2組あったようです。
日本人ゲストの割合非常に少ないワン&オンリー・リーティラ(One&Only Reethi Rah)で
たまたまウエディングがあり、それも2組とも日本人とは!!
こんなウエディング、一生の思い出にな事間違いなしね~~~うる
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ワン&オンリー・リーティラ(One&Only Reethi Rah)は、本当にラグジュアリーでした。
お客様建ちの装いも素敵だし、夜は皆オシャレしてレストランでディナーをゆったり楽しんでいて・・
ショップでは、ルブタンとのコラボのオリジナルサンダルも売っていた。
おお、そう言えば、「素足のプリンス」バスティアン・ゴンザレスのペディキュアを受けれるのも、ロンドンとパリとロシアと、世界にあるワン&オンリーのリゾートのみだし。
全てが特別です。

今度は他のワン&オンリー(One&Only )にも行ってみたいな~~><
OO7のカジノロワイヤルにでてた、オーシャンクラブ(Ocean Club)や、つい最近スバルアウトバックのCMにコラボしてたドバイのワン&オンリー・ロイヤルミラージュや(One&Only Royal Mirage)や
ジョントラボルタが自分のお誕生日に借り切ったモーリシャスのワン&オンリー・ル・サンジェラン、
ハリウッドスターや、マンデラ元大統領まで出席したという華々しいオープニングでオープンした
南アフリカンのワン&オンリー・ケープタウン・・・・
ああ~~、頑張って働かねば!
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モルディブ(Maldives)-ココアアイランド編(Cocoa Island)

07/26
モルディブ(Maldives)2島目はココア・アイランド(Cocoa Island)です。
著名な日本人リゾートフォトグラファーの方が、「モルディブで一番海が美しい島」と言わしめたココア・アイランド。
真っ白な砂、遠浅な海で本当に美しいのです。
ただ、残念なことに私がココアに滞在中は、お天気がいまひとつで曇りがちだっため、海の色が綺麗に撮れなかったのが残念。

ココア・アイランド(Cocoa Island)では、お部屋は全て水上です。
私のお部屋は、伝統的なモルディブ(Maldive)の船、ドーニーに模したコテージ。
全てのコテージが木の桟橋でつながています。
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お部屋にはいり、廊下を進んだところで振り返って廊下のショット。
丸い窓が、船の中のようでしょ。
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上の写真を撮った位置で振り返り、お部屋を見るとこんな感じ。
手前がベッドで、その奥一段下がった位置にリビングエリアがあります。
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ベッドは、真っ白で統一。濃いブラウンのフローリングに、同色の家具、そして壁とリネン類が真っ白で
女性好みです。

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天井は、白と竹のような自然素材の植物を編んだ素材が使われており、とってもナチュラル。

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リビングエリアです。
ソファというより「寝椅子」って感じ。 奥行きも十分ひろいので寝転がって、テレビが見れます。
小さなテーブルが置いてあるので、飲み物を用意して寝転がって本を読んだり、テレビを見たり。
こちらも白で統一。
でもお座布団のようなものも置いてあるので、床に座り込んでもOK。
写真左に少し見えているのが、デッキで、ここから直接海にはいれます。
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ソファの向かいにはTV、iPodステーション、エスプレッソマシーン、ポットなどなど。
そういえば、今回泊まった3リゾートとも、エスプレッソマシーンがお部屋にあったのが嬉しかった。
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お部屋の壁に飾ってある写真ですが、白黒っていうのがオシャレです。
この額縁も白で、ナチュラルなのがいたく気にいった私にこ
いいな~~、いいな~~この雰囲気。

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そして、このカーテンに私の心の琴線に大きくふれました。笑
欲しい! 我家に欲しい!全体にレースではなく、ポイントで柄というのがなんとも良いのです。
 
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お部屋の中からだと暗いショットで分かりづらいと思いますので、外のデッキ部分から撮ってみました。
んねえ~~!可愛いでしょう~~うる
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ウッドデッキには、テーブルと椅子が置いてあるので、ここに座って波の音を聞きながらのんびり
するのが気持ちよかった~~
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そして、デッキから海に入れるように階段がついてます。
階段の右側には、足を洗うお水が入った瓶が。
海に入っても遠浅が続きので、小さいお子さんがいも安心です。
しかもお大小さまざまな魚が結構いるのです。
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廊下部分の横はクローゼット&バスルーム。
このエリアだけでもお部屋全体の半分弱ぐらいありそうな広さ、。
下の写真はオープンクローゼット。 白です。
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クローゼット部分と直角の面には、洗面コーナー。 白と紺で海らしく・・・
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バスタブも白と紺。
バスタブの後ろの壁の向こう右側にトイレ、左側にシャワーブースがあります。

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ココアは、コモホテルズ&リゾーツ(COMO Hotels& Resorts)
の一つなので、アメニティーグッズもコモ・シャンバラ(COMO Shambhala)のもの。
コモホテルズ&リゾーツ(COMO Hotels& Resorts)は、スパが有名で、
コモ・シャンバラ(COMO Shambhal)というブランドでオリジナルのプロダクツやリゾートウエアなども
ある。

バリのウブドにあるコモ・シャンバラ・エステートは、ヘルスリゾートで、目的別のプログラムで滞在が
できるようなので、今度は是非そっちにも行って、心身をリセットしたいな~~。

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朝起きると引き潮で、こんな美しい自然のアートが!!あ
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お部屋においてあるビーチサンダルを履いてビーチをあるくと・・・
COCOA 、 ISLAND、 COCOA、 ISLAND、と足跡がつくのです。
見えますか???
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一番高いヴィラの先端にはこんなスペースが設けられている!
海独り占めって感じを味わえるのだわ~~ビックリ

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ビーチチェアー、ハンモックチェアー、 お昼寝用ベッド・・・海満喫ですね。
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プールの側がレストランとバー。
プールの側までテーブルなどが置かれていて、屋内、屋外、どちらでお食事をしてもOK。
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とても形の整ったプルメリアの木。
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御食事のメニューには、ローカロリーで油控えめのお料理は「コモ・シャンバラ・キュイジーヌ」として
メニューにし印がついているのが嬉しい、。
これはそのメニューの中から選んだツナのタルタル。
ツナ(マグロ)の色がイマイチですが、食べたら美味しい!!
まわりにざくろの実をあしらって盛り付けラブリー笑
マグロはモルディブで取れるので新鮮です。
タルタルがあまりにも美味しかったので、モルディブ滞在中、何度も食べました!

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白身のお魚のカレーソースがけ。
モルディブはスリランカの影響が強く、カレー料理が豊富です。
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今年に入ってタイのリゾートもブログにアップし、その時も思ったのですが、最初に滞在したリゾートの
写真が多く、2箇所目、3箇所目と写真が少なくなってしまってます。
目が慣れてしまうからか、疲れてきているのか、面倒くさくなってしまうのか???

ということで、ココアはローカル色豊かでとてもナチュラルなリゾートでとても気にいったのに
写真の数が少なくなってしまって、ちょっと残念でした。

初モルディブ(Maldives)

07/19
ハートモルディブに行ってきました。
生まれて初めてです。
海の美しさに感動です。

モルディブ共和国は美しいインド洋の紺碧のラグーンに花輪をいくつも浮かべたような環礁の集合
が細長くつながる約1200の島々からなる国。
そして贅沢なことにリゾートは1島1リゾートで成り立っているのです。

今回3リゾート=3つの島を旅行してきました~~>u<

成田からは、スリランカ航空の直行便で約10時間。
首都マーレに着いたら夜。
各リゾートへは、スピードボートか小型飛行機で行くのですが、飛行機の場合有視界飛行のみなので
夜に到着するとマーレで一泊することになる。
私が行ったリゾートはスピードボートで行けるので20:30頃にはリゾート到着!
スピードボートで行けるリゾートは、飛行機の到着時間に合わせて各リゾートのボートが迎えに
来てくれている。
リゾートのランクによりボートのタイプも様々で・・・
はてさて我らののるボートは・・・
きゃ~~~、素敵~~! 内装はまるで高級ラウンジの様絵文字名を入力してください
写真を撮り忘れたのが悔やまれる~~。
冷たい御絞りと、冷たい飲み物を頂き、約50分ほどでリゾート到着です。


まずは、Naladhuより。
ここは、全室ヴィラタイプで19室しかないプライベート感たっぷりのリゾート。
水上コテージなどが人気のモルディブですが、Naladhuは別荘感覚です。
アナンタラというリゾートの姉妹リゾートでアナンタラのグレードを上げたタイプがこの
Naladhuで、アナンタラ・モルディブが2つの島からなり、Naladhuが1つの島。 3つの島で
構成されていました。
アナンタラの1つの島へはボードウォークを歩いていけますが、もう一つの島へはボートで行きます。
ナラデュー(Naladhu)にはレストランが1つしかないのですが、アナンタラ2島には合計5件のレストランがあり、ナラデューの宿泊者はアナンタラの施設が利用できますが、アナンタラの宿泊者は
Naladhuへはこれません。 
ゆえ、19室の宿泊者のみで1つの島を独占できるのです。
各ヴィラにはハウスマスターという、リゾートで快適に過ごせるようお手伝いをしてくれる
担当者が付きます。
私のヴィラ
ハウスマスターは、フィリップ君というドイツ人の可愛い男の子でしたにこ
レストランやスパの予約などなど全部手配してくれ、レストランへ行こうとヴィラをでるとヴィラの外で
待っていてくれ案内してくれるなど、付かず離れず、いい距離を保ちながらのサービスには感動です。
あとで彼の写真も出てきますのでお楽しみに。

ではでは・・・・

幼少の頃より、家族旅行で泊まるホテルや旅館のパンフを見るのが大好きだった私。
ついついホテルの写真が多くなって・・

これがヴィラの門の写真
2月にアップしたプーケットのトリサラとちょっと似てる??
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お玄関を入ったところから玄関ドアを写したところ。
ねっ。別荘のような感じでしょう?
そして木の透かし彫りのドアからもれる光が素敵うふふ
写真右側がドレッサー。このドレッサーがおいてある対面にクローゼットがあります。

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お玄関を入って右側の写真。
ミニバー、冷蔵庫がこの中に収まっており、到着日には、絞りたてのオレンジジュースが用意されて
いました。 うれしい心遣いです。
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先ほどのドレッサーとクローゼットの間に大きなドアがあり、そこを開けると・・・
なんと言ってよいのやら・・・バスルーム?でも「ルーム(部屋)」ではないのです。
半分アウトドアで下のバスタブがプールとつながってます。
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「半アウトドア」とか「バスタブがプールとつながっている」っていったいどんな感じ?
とイメージしにくいと思いますが、ベッドルームから撮った下の写真で様子が分かると思います。
手前がプールです。
写真右にある透明なガラスのドアが、サウナにもなるシャワーブース。
その隣のドアがトイレ、その先が洗面(これが真ん中の開きスペースを挟んで対になっている。)
真ん中の開いている先にアウトドアシャワーが。
このスペースで、スパトリートメントも受けれます。
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これがサウナにもなるシャワーブース。
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アウトドアシャワーを挟んでシンメトリーに配された洗面。
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そして、アウトドアシャワー。
私はこのアウトドアシャワーがとても怖かった。
だって人型にシミになっているのだもの・・・ガーン
誰か埋まってる??絵文字名を入力してください
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全体像が分かるようにベッドルーム奥にある海に面したウッドデッキから撮ってみました。
左がベッドルームです。
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バスタブの脇にアメニティー類、キャンドル、バスタブに浸かりながらのんびりサンセットを眺めれるよう
バスピローが2つ置いてあります。
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バスアメニティーはロクシタン。
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そして、プールの先には海に面してウッドデッキがあり、ビーチチェアーや、ガゼボまであるのです。
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ビーチチェアーをセットしてもらうとこうなります。
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上の写真では、ガゼボにはテーブルとチェアーがおかれていましたが、こんな風なセッティングもしてもらえ、海を眺めながらのんびり寝転がれます。
雨がふったのでビニールカーテンが下りてますが・・
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夕方、プール側より海に向かって撮った写真。
このテーブルで朝食やディナーをルームサービスで頂き、イン・ヴィラスパトリートメントを受ければ、
ヴィラから一歩も外にでプライベート満喫の1日を過ごせます。 
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ウッドデッキからの海の眺め。 満潮の時は、ウッドデッキの直ぐ下まで波が打ち寄せてきます。
ウッドデッキ側は、アトールの外側に面しているのか波も結構荒いのです。
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バスタブの辺りからの眺め。
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上の写真の右側の建物がベッドルームですが、その先がどうなっているかというと・・・
こんなステキなスイングチェアーが・・チェアーというにはあまりにも巨大で、実際にはベッド。
寝転がると・・・ちょっと酔っちゃうかも。
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そのベッドをつるしている綱?と言って良いのか言葉に困りますが、これが木彫りで可愛いのですハートほっぺ
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足をあらうボール。
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さてさて、お部屋の中にいってみましょ~~!
まず、お玄関をはいり、ベッドルームに入ると、ライティングデスクがあります。
この先が、ベッド。
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じゃ~~ん! ベッドです。  フカフカの大きな枕がいっぱいよろこび
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ベッドの左側
奥が本棚で、iPodが置いてあった! ジャンル別にフォルダー分けされた曲が既に入っており、
朝はクラッシック、昼間はボサノバ、夜はジャスなどなど気分によって楽しめるのが最高に嬉しかった。
スピーカーは、BOSEだった!
窓の下にはソファーが。窓も透かし彫りで素敵です。
ドアといい窓といい、この透かし彫りがとても気に入ってしまった私。
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ソファーのならびにリーディングチェアー。
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本棚の反対側のお部屋の角には、木のついたてとお帽子が・・・
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ベッドに寝転がると・・・宙に浮いたようにTVが! 壁からニョキとアームが出ていて取り付けられて
いるのだけど、薄型TVになったからできるワザですね。
我家もこんな風に設置したいな~~。
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メインプール。
朝は、このプールのデッでヨガレッスンを受ける予定だったのに、あいにくの雨でジムの中での
レッスンとなってしまいました。この時期モルディブ(Maldives)は雨季なのでございます。

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プールにおいてあるデッキチェアの脇にはこんな可愛いものが・・ゲーム??
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ボートピア。
空港からのボートや、アナンタラにあるレストランやスパに行く際の
ボートがここに着きます。
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アナンタラの水上コテージ。 遠目には、タイのチャオプラヤ川に沿って建っているお家みたいで
あまり特徴もなく・・・やはりNaladhuの方がうんと素敵です。
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スパ。窓の外は、もちろん海!
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トリートメントベッドの顔をおく位置にはお花を浮かべたボールが置いてあることが
多きですが、さすがモルディブ。 ガラス張りで海を見れるようになってます。
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海の上に浮かぶポンツーンとその向こうに見えるボードウォークがナラデュー(Naladhu)とアナンタラをつなぐ橋。
ナラデュー(Naladhu)側にはゲートがあり、お部屋の鍵で開けることができますが、アナンタラの鍵では開かず、
アナンタラの宿泊者はナラデュー(Naladhu)側にはいれません。
橋の真ん中にあるのがタイレストラン。
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またまたナラデュー(Naladhu)にもどりまして・・・
ロマンティックディナーのセッティング。
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我がハウスマスターのフィリップ君
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日が落ちてきてキャンドルに火がともると、ウットリです。
独身の男性諸君! この設定で彼女にプロポーズしたらかなりの確率で女性は落ちるとおもいます。
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やはりシーフードが美味しいハートほっぺ
そして盛り付けも美しい!
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こちらはディナー。
シーフードプラターをお願いしたら・・・
凄すぎ! 「一人では多すぎるのでお二人で・・」ってこれって数人分です!

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天秤になっていて上が冷たいお料理。
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下がグリルしたもの。
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これらのお料理につける、ソースだけでも10種類ほど用意されていたのに、さらに8種類の
チャツネと10種類のマスタードを乗せたワゴンが運ばれ、この女性が好みを聞いて
取り分けてくれるのです。
お塩も数種類ありました。
色々試してはみましたが・・・・シンプルにお塩か、レモンを絞って頂くのが一番美味しいと
思いました。
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そしてお部屋に戻ると・・・
なんとラブリーなうるはーと3つ
疲れていたのに、カメラを取り出さないわけにはいかないでしょう~~。
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メインのハートハート
バラの花びらですっ! モルディブではバラは育たないからきっと空輸してくるに違いない!とか
色々考えてしまう・・・
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ベッドにはいるために、ハウスマスターのフィリップ君を呼んで花びらを片付けてもらうこともできたのですがラブリーな設定の手間隙を考えると、「片付ける」というような作業がなんだか
申し訳なくって自分で1枚づつ丁寧に花びらを集めフルーツが入っていた木の器に飾ってみました。

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そういえば、バスタブにもバラの花びらが浮かべてあった。
そしてそして、空港からボートでリゾートに着いた時も、ピアを先頭に立って歩いてくれたスタッフが
バラの花びらを撒きながら誘導してくれ、そのバラのはなびらを踏みしめながら歩いたのだったわ!

ナラデュー(Naladhu)はハウスマスターの気配り言い、ハード、ソフト共に快適に過ごせる
工夫がいっぱいで、お姫様気分にさせてくれるリゾートでした。
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