Archive | 2010年05月

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今日のバラ

05/28
5月~6月に出る我家からのゴミは、そこいらのセレブに負けないくらい贅沢なゴミです!
雨が多かった今週は、本当に贅沢なゴミがでました。
ゴミ袋2袋まるまるバラの花! ちょっと泣けてまいります~。
先日、アンディ&ウイリアムズボタニカルガーデンに行った際、同敷地内のジョイフル本田のガーデンコーナーで
バラ育成のプチ講習会が行われておりました。
講師(お店の方?)曰く、「この季節は毎朝ハサミを持って散る前のバラを切って回ってください。
花びらが散ってから花がらを切っては遅いです。 花ビラが1枚でもお庭に落ちて
いたら恥ずかしいと思ってください!」とキッパリと言い切ってらっしゃいました。
私は背筋をピンと伸ばしてお話を伺い、「はいっ!」と大きな声(心の中でですが)でお返事し、
実行することを堅く心に誓ったのですが・・・
雨が降り続く中、ゴミ袋とハサミを持って切ってまわっても翌日には、庭中バラの花びらだらけ・・・
それでもゴミ袋は、芳しい香りを放つ美しいバラで一杯になるのでした・・・

今日はやっと晴れましたが、明日もまた雨が降りそうなのでチョキチョキとハサミを動かし
雨で痛んでなく、咲きかけのお花を家の中でめでるため切っていたら・・・
ちゃんとアレンジしなくて、手に持っているだけでこんなに素敵なブーケができました~~~
ラブリ~~~
今日の収穫

お天気が良いうちに写真写真!
つい2日前はこんな状態だったエリザベス・スチュアート(Elizabeth Stewart)が・・・
ES526

晴れて気温が上がるとホント、一気に咲き出します。
お色も形も大好きです! お色は咲き始めは暖色系のアプリコットで咲き進むと寒色系のピンクに。
花持ちも結構良いです。
ES528-1

アップでも一枚いっときましょう。
ES528-2

ああ、これぞ、ジェフ・ハミルトン(Geoff Hamilton)!
雨が多かったのによく、ここまで綺麗に開いてくれました~~~
JH528

スピリット・オブ・フリーダム(Spirit of Freedom)
家の南面の壁にくっつけて植えてあるので軒下になるため雨の被害をそんなに受けなくてすんでいる子。
こんなに花びらがびっしりひしめき合っているバラなので雨があたると寿命は縮みますものね。
SOF528

マニュエル・キャノバスは実に悩ましい子です。
1枝に多いものだと何十個も蕾を付け、順番にしか咲かないのでどのタイミングで切ろうかと
悩んでしまいます。 咲き終わった花を順に切ってゆくとなんだかスカスカとしてくるし・・・
切花で楽しみたいときは、蕾を数個しかつけていない枝を捜さないといけません。
まだこんなにたくさん蕾があります。
いつまで咲き続けるのだろう・・
EC528

右がマニュエル・キャノバスで左側がエリザベス・スチュアート。
エリザベス・スチュアートも蕾が多いです。
EC528-2

今年は千鳥草が、ブルーとライトブルーの2色、綺麗に咲いてくれました。
去年は、蕾が青虫に食べられてしまい、お花がポツン、ポツンとしか残らなかったのです。
今年は、デルフィニュウムの蕾が結構食べられているので、ちゃんと咲いてくれるか心配。
千鳥草528
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これは何????

05/28
こんなの初めて見ました!
バラを育て始めて10年、色々な虫がバラにつくのにびっくりさせられたり、ドキッとさせられたり。
でもこれは初めてです。
そもそもこれは虫の巣??
最初見つけたときは、速攻で摘み取って行ったのですが、良く見てみると凄いのです。
バラの若い葉を丁寧に、とっても綺麗に俵型に巻き上げており、5枚葉などは、葉のついている位置に
ちゃ~~んと俵が5個ついているのです。
下の写真は3枚葉のものです。長さは約3ミリ。
虫?1

アップにしてみました。
ただ巻いてあるだけではなく、側面の処理もキッチリ! 本当に見事な俵型です。
虫?2

側面部分ですが、まるで茶筒など円筒形のものをラッピングするときのように綺麗に、綺麗に折り曲げて処理されています。
虫?3

本当に見事な俵です!!
虫?4

恐々、この俵を半分にはさみで切ってみました。
中はこんなふうになってます。きれ~~、しかも隙間無く本当にキッチリと巻かれています。
虫?5

虫の仕業に違いないのですが、何の虫なのか???
目的は、中に卵を産み付けるってことですよねえ??
虫が暇つぶしに俵作って遊んでみましたってことでもないだろうし・・・
しかしこんなに見事に巻き上げるなんて
とても几帳面で潔癖症の虫に違いありません!
誰に教えてもらってこんな職人技が出来るようになるのだろう???

お庭には不思議が一杯です

我家のバラ自慢

05/26
雨がニクイ!
せっかく咲き出したバラ達にこの雨風は、大打撃です!
花びらの数が多いバラが殆どの我家では雨が花びらの中に入ってしまい重くなって、全部下向いてしまいます。
蕾も傷むし・・・傘をさして外へ出ては、無駄な抵抗とわかっていながらお花の中にたまった雨水を振って落として
歩いてしまいます・・・
悔しいから、雨の中、バラの花をい~~っぱい切りまくりました!
家の中で楽しみたいと思います。

我家の美人さんたちです!
まずは・・・去年は花数がすご~く少なく心配したクラウン・プリンセス・マルガリータ(Crown Princess Margareta)。
う~~ん、もう少し中心部が濃いアプリコット・オレンジを期待していたのだけど・・・
CPM1

でもお花の形はこのロゼット咲きで間違いなく期待通りです。
あとはもう少しお花の数が多いと良いのだけど・・やはりちょっとばかり日照条件がよろしく
ないからかしら? 西日は充分あたるのだけど、やはり朝日の方がうれしいわよねえ。
CPM2

河本バラ園の「アブデル」。 我家では日本のバラは「禅」に続き2株目。
お花の姿とお色(花びらの外側が濃い目で内側が薄め)に一目ぼれ。香りもよいです~~
アブデル1
この角度だとお色が良く分かる??
アブデル2

ティージング・ジョージア(Teasing Georgia)。
もう少し「黄色!」という感じの黄色を期待していたのだけれど、意外と「レモンイエロー」だった・・
これはこれで美しく、満足です。
TG1
寒色系のレモンイエローがゆえに、周りのブルーのニゲラともマッチして・・・あな美しや~~。
TG2

ジェームス・ギャルウェイ(James Galway)。
現在凄い勢いでアーチを多い尽くそうとしています。
JG0525

エリザベス・スチュアート。
お色が大好きです。咲きかけは、一番外側の花びらが写真のようにそっくり返るのでどんな咲き方をするのかと
心配になってきますが、咲くとほんに美しいのです。後日、咲いた写真をアップしたいと思います。
ES0525

我家のメインキャスト、ウイリアム・モーリス(William Morris)
カミキリ虫にやられてしまい去年も花数が少なく、今年も心配しましたがどうにか持ちこたえてくれています。
今年も花数は少ないものの立派なシュートも出てきたし、期待を裏切らないお花を咲かせてくれています。
WM0525

アタクシは今年はアブデルにかなり夢中にさせられています。
アブデル0525-1
アブデルの美しい横顔! うっとり~~
アブデル横顔

ウイリアム・シェークスピア2000(William Shakespeare2000)も今年は蕾を沢山つけてくれました。
鉢植えにしているのですが、私は鉢植えの管理が上手じゃないので毎年ドキドキしながらお手入れしていますが
蕾を沢山つけてくれ嬉しい限りです。
でもそろそろ地植えにしうようかな・・・(とちょっと弱気な私)
本当に大好きなバラです。香りも最高です~~
WS0525

数え切れないくらいの蕾をつけてくれているマニュエル・キャノバスですが、一枝にたくさんの蕾が付き、順々に咲いていくので切るにきれません
写真もいつのタイミングで撮るのが、この子の美しさを際立たせられるのか・・
難しい子です。
とりあえず一輪のアップ。 真ん中が開ききらないときはこの様にソフトクリームのようにグルっとねじれているのです。
MC0525

ステムが長く切れないバラ達をフローティングにしました。
フローティング1
フローティング2

今日も雨・・・
明日も雨らしい・・・
明日も傘をさしてハサミを持って庭に出ます。 雨のしずくで洋服はすぐびしょ濡れになってしまうのです。
はぁ~あ~~。 切ないなあ・・

バラの庭巡り

05/25
先日、ご近所のバラ好きご夫婦がアンディ&ウィリアムスボタニクガーデンに行かれるとのこと、
お邪魔なのは承知で厚かましくもご一緒させていただきました~~~


我夫は、無機質なものにしか興味が無く、こういった自然を愛でる時間の過ごし方には付き合ってもらえないのです。

という訳で、連れて行っていただいたわけですが、タイミングとしてはドンピシャでしたっ!!
お花もバラも一番いいタイミングだったようです。
中でも気になったお花だけをアップしておきます。(やはりこのブログは私の日記帳代わりです。)

あ~~~、名前をわすれてしまった~~~。
ええ~~っと、ええ~~っと・・・確かカタカナ3文字だったと思うのだけど・・・
≪ご一緒させていただいた奥様に伺って・・「オセロ」だと判明。 ああ、すっきり>
ウイリアム・シェイクスピア2000を育て始めてからクリムゾンレッド系の濃い色が気になって仕方がないアタクシ。
バラを育て始めた頃は、ローズピンク~アプリコットピンク系が気になり、結局毎年同じようなバラを買い足して行き、どう同系色ばかりでお庭にメリハリが無いし、切花にしてもしまらない・・・と思いクリムゾンレッドを
加えてみたら今度は、そればかり気にかかる・・・
ルージュド・ロンサーヌが枯れかけて、この春に葉っぱを全部落としてしまったので
相当なショックを受けておりました。 ゆえ、こういったお色の強そうな子が欲しくって・・
でも、この下の写真の子は、シュラブタイプのようでもう少し背の高い子を希望してます。

不明1
しかし、お花の姿は私好み
再び「オセロ」のアップ。
不明2

白い中輪も気になっています。
この子は花びらがぎざぎざしていて特徴的なスワン。うん!確かにスワンという雰囲気。
スワン

気になりつつ手が出せないでいるバロン・ジロード・ラン。
ああ、やはり素敵
ちゃんと白い縁取りも出ているし・・・
BGL-1
アーチに絡ませてありましたが上のほうだけにお花がついていた。
プロがやってもやはり難しいのかなあ~~。ウドンコ病に弱いらしいし、白い縁取りも2,3年すれば無くなってしまうようだし・・・ご一緒させていただいたご夫婦もこの子は難しいとおっしゃってるし・・
アタクシでは手におえないかな~~~
BGL-2

クリムゾンというより「赤」で目を引いたのは、コモドーレ。
ブーケのように咲く種類にもとっても弱い私・・・
一枝で花瓶にさせるというのに、とてつもなく魅力を感じて我家に迎え入れられるような子を探しています。
このコモドーレも素敵だと、”Wish"リストに入れようとおもいました。
コモドーレー1
コモドーレー2

楚々とした白いカンパニュラ。
こぼれだねだったのか1株だけ咲いていました。白のカンパニュラってこんなに素敵だったんだ~~。
カンパニュラ

キッチンガーデンにできていたさくらんぼ。
なんとも作り物のようにつややかで、かわいくって・・・
美味しいのかなあ、どんなお味なんだろう。
さくらんぼ

そしてそして、アタクシの潜在意識は余程この子が気になっていたのでしょう。
家に帰って写真をPCに取り込んでいると・・・やたらとこの子の写真の枚数が多い!
健在意識では・・・気持ち悪いと思っています。 触りたくもないです。 ぴょんと飛ばれたりしたら
大声をだして、腰を抜かしてしまうと思います
かえる1
でも何故か気になったのです。
美しい赤銅色の葉に、すっぽり収まってとまっているなんとも美しい(?)というか派手な緑のかえる。
かえる2
最初見たときは、カエルのスティックをさしてあるのかと思いました。作り物だと思ってしまった。
いやなんとも、妙に気にかかる子でした。
かえる3

毎年行っていたバラ博にも行かず、今年にバラ巡り第一号となったお出かけは、お天気に恵まれタイミングも
ドンピシャリで心が豊かになった一日でございました。

同窓会

05/17
30年以上ぶりに中学の同窓会がありました。

同窓会ってなんとも不思議な空気と魔法にかかったような感じ・・・がするのはアタクシだけ?

今となっては自分のクラスがどのクラスだったかさえ思い出せないアタクシ。
皆の名前を覚えているかの不安は募るばかり。
しかし準備委員会の方々が頑張ってくださり、HPまで作成して当日出席予定者リストもHPにアップして
下さっていたのでプリントアウトしてちゃ~~んと予習してゆきましたですわ。(アルバムは実家に
あったので名前と顔を一致させる作業はできませんでしたが)

そして同窓会当日。(約120名ほど)
アラ不思議! 呼び名は思い出せなくなっていても名前がフルネームで出てくるじゃないですか!
一気に30年以上をタイムとり~っぷ!
そしてまわりでは「~ちゃん」「~君」と呼び合う声が上がる中、見渡してみると・・・
いい年をしている我ら(孫がいるというツワモノもちらほら)ではありますが、「~ちゃん、
「~君」という呼び方があまり不自然に感じられないのです。 
同窓生以外の他人がみたら「変!」と思われたかもしれませんが。

同じ歳の人間が120名も集まるなんて、日常ではありえない風景。
これが皆、同い年かあ~~とざっと見渡してみると・・・
女の子達は、あまり変わってなく皆若い! 
自分が若いころは我等の年代を「おじさん、おばさん」だと思っていましたが、なんのなんの!
今の時代、平均的に皆若いですね。

そして皆、男前、女前になっており頼もしい限りでございました。

中学生と言えば、まだ小学生から抜け切れていないような、でも大人になりかけのような・・・
ホルモンのバランスも変わってくる頃で一番中途半端な年代だったような気がします。
そして男の子達もやんちゃで、気がきかず、粗野だったりしたものですが、今会ってみると
落ち着き、飲み物の気遣いをしてくれ、お世辞の一つも言えることに新鮮な驚きを覚えました。
年齢に不足は無く当たり前と言えば当たり前ではありますが。

同窓会の案内が届いたのが3月、4月からスタートしたドラマ「同窓会、ラブアゲイン」が
タイミングよすぎます!。
「家族と一緒見るとき、ちょっとドキドキした。」と余計な心配をしてしまったことを
笑いあったり、好きだった人と話せたなどなど、いい歳して結構皆、可愛かったりするのです。

本当、不思議で楽しいひと時でした。







やっと切れるくらいバラが咲きだしました。

05/17
し・あ・わ・せを感じる季節到来!

やっと色々な種類のバラ達が咲きだしました随分気を揉んだわ~~

そうそうこうやってお家の中でいつも目につくところに飾り、ラブリーなお姿と香りを愛で、
楽しみたかったのでございます
ああ、なんという幸せ!
活けてあるバラ達は、マダム・プランティエ、トラディスカント、ルイーズ・オティエ、
スピリット・オブ・フリーダム、ジェフ・ハミルトン、メアリーローズでございます。
バラ2

真上からも一枚パチリ。
バラ

この子はルイーズ・オディエ。
よそのお宅では、とても勢いよく伸び伸びと枝を伸ばし、ステムも長いのですが、我家のルイーズは、
あまり勢いがなく、ステムも短め。 毎年心配しているのですが、でも毎年ちゃ~~んとお花を咲かせて
くれます。 この子の香りは、大好きです。
ルイーズ

カミキリ虫にやられ根元は穴が右へ左へ上へと空いていてもうダメかと心配しましたが去年より若干多目の蕾
が付いており、胸をなでおろしました~~。 ジェフ・ハミルトン君です。
この巻き巻き加減がたまりません
ジェフ

去年は蕾が少なかったクラウン・プリンセス・マルガリータ。
「日陰OK]とカタログにはありましたが、やはり日当たりは重要なようで、本来の勢いで伸びてはくれず心配です。
今年は去年より蕾は多いですが、去年はシュートもあまりでなかったので成長は遅いです・・・
もう少し日当たりの良いところで大きくしてから植えつければよかった・・・
なんとも素敵なお色で姿もアタクシ好みゆえ、元気に育ってたくさん咲いて欲しいな・・・・
CPM

本当に手参らずの「新雪」。日当たりもあまり良くないところに植えてあり、他の子達に比べてう~んと手抜きして
いるのに健気に凄い数の蕾を付けてくれ、枝も伸びまくりでございます。
咲いた姿はこんな感じ。 手の平サイズの大輪です。 香りがないのが残念です。
新雪

枝ぶりがすごく立派になってきたスピリット・オブ・フリーダム。伸ばすと3mはあります。(この冬は、少し強めの剪定をした方がよさそう)
でも蕾の数は・・・それなり?かな?
この子の香りも本当に素敵
数え切れないほどの花びらの奥から濃厚な香りが・・・うっとり
SOF

2番目のアーチに絡ませたジェームス・ギャラウェイ。 勢いがあります!
もう片側にはカジノを今年初旬に受け付けたので、「カジノ」も勢いがあるとはいえ、まだまだ。
それをいいことにジェームズは「アタクシ、そっちまでいっちゃいますわよ~~!」という勢いです。
お花は、花びらの数は数え切れないくらい多いですが咲くと平らになってきて・・・あんまりバラっぽくないです。
ジェームス

どんな表情を見せてくれるのか気になっていた「カジノ」
この写真くらいのヒラキ具合が一番美しいかも。
カジノ1

咲き進むとこんな感じに。う~~ん、ちょっとタイプじゃなかったかも・・・
カジノ2

なんとなく植えてしまったクレマチス。名前不明。大きいです!
クレマチス3

お色が好きで植えたクレマチス。 やはり名前不明。 
もっとクレマチスのことも勉強しておかなければ。
クレマチス2
クレマチス1

写真を撮り損ねていた西洋オダマキのブルー。
なんとも繊細で美しい!!
西洋オダマキ



やっと咲き始めました。

05/15
今日もお天気は悪くないのになんだか肌寒い
今年は、春の気温が低かったのと、雨が多く日照時間が少なかったのが重なってか、お庭のお花達も遅咲きでございます。
例年なら順番に咲いてゆくお花達も今年はタイミングがずれ、皆いっせいに同時期に咲きそうな?そうでもないような??

でもバラは遅いですっ! 本当に遅い! 過去の自分のブログを見ても例年今頃は結構咲いていますわ。
ちなみに2007年5月17日は、我家のメインのアーチにからませているサハラが、凄い勢いで咲いています!
びっくりです
おおっ!その左側にはオベリスクにからませたマダム・ピエール・オジェも咲いている~~。
自然って不思議でございますね。いや、自然て気候に正直でございますね。驚きです。
サハラ2
サハラ


さてさて、私の日記代わりとなっているブログゆえ、しっかり記録しておかないと。
去年お目見えした上を向いて咲く西洋オダマキです。「上を向いて咲く」ということだったのですが、恥ずかしげに若干横向きのような気もします。 
この子のお色は「白」。
西洋オダマキ1

西洋オダマキの赤です。 お色があるほうが断然可愛いですね
この他、パープルもあったのだけど、写真を撮り損ねました・・・・
西洋オダマキ2

このクレマチス(う~~っ名前がでてこないっ!)の蕾、なんてらぶり~なのでしょう!!
コロンとまあるくって、かわいいピンクでまるで雛あられのような・・・
世界的に景気が悪く、鳩山さんも頼りなく、不穏な事件が多く・・・と世間では明るい話題がないですが、この蕾を眺めていると自然と笑みがごぼれます。
クレマチス1
咲いたところ。
クレマチス2
この蕾が鈴なりに出来ている様子。 可愛くってうれしくってテンションが上がっちゃいます。
クレマチス3

今年もしっかり出てきてくれました! 本当に増えました~~
側を通ると良い香りがしますお手洗いに切花で活けてあるのですが、やはり自然の香りはどんな芳香剤にもまさりますね!
我家では、春はフリージア、すずらん、バラと香りをたのしめるので幸せです。
すずらん1

ちっちゃいのに、この完成した姿に毎年のように感動させられます。
すずらん2

やはり、何年目かになってくるとお花が小さくなってしまったラナンキュラス・・・
来年は新しい球根を買ったほうがよさそうです。
ラナンキュラス

ようやく咲き出したウイリアム・モーリス。一番花なので形が本来の形じゃないですが・・
去年のカミキリ虫の被害の後なので、蕾の数はすくないですが、立派なシュートも2本出てきたし、安心して
よいかな?
ウイリアムモリス

何年も前に割り箸くらいの細い枝だった新苗で購入した「新雪」、その後、植え替えずしばらく放置してしまったため殆ど枯れかけていたのに今となっては、つるバラの威力発揮で凄く大きくなりました。
この子は強い! 今年は蕾も多く、お花もおおきいです。
ぽってりと大きいです! 咲いたら手の平サイズになりそうでございます!!
新雪1
新雪2

2つ目のアーチにからませようと、今年のはじめに我家にお迎えした「カジノ」。
なんだかグラマラスな蕾でございます。
この写真では分からないと思いますが、お尻のあたりがぽってりとしており、先できゅっとくびれ、開きかけているようすはセクシーとも言えそうでございます。
お色もお尻あたりが黄色が濃く、先に行くほど色がうすくなってます。
咲いたらどんな表情を見せてくれるのやら、楽しみです
カジノ

花持ちは、あまり良くないけど毎年次から次へと咲いてくれるメアリーローズ
アブラムシはメアリーローズが大好きのようです。
メアリーローズ

この子も今年初旬、我家にお迎えした新メンバーのレオナルド・ダ・ヴィンチ。
中輪のお花を早くも咲かせてくれました。
レオナルド・ダ・ヴィンチ

我家に来て3年目のフレンチローズ、「マニュエル・キャノバス」。
この子もカミキリ虫の被害にあっているのですが比較的軽症だったのか凄い勢いでシュートが伸び、もの凄い数の蕾をつけています!! 
あまりの蕾の多さに思わず写真をとったのですが、見えますか知らん?
マニュエル・キャノバス1

雨にまけず、しっかり開花してくれるといいな~~
マニュエル・キャノバス2

他にも開花を控えている子達がたくさんいますが、心配なのは「ルージュ・ド・ロンサーヌ」。
鉢植えから地植えにしたのですが、しばらくは芽も伸びだし、葉も茂りかけていたのですがだんだん葉が枯れてきてしまいました。
上手く水揚げができていない感じ・・・・トゲも枯れてきた・・・
どう対処してあげたら良いのかわからず、とにかく2日に1回HB101をあげ、枝先を少しきり戻し様子を見守っています。
お色といい、香りといい私はほぼノックアウトされたくらい大好きなバラなのでどうにか復活して欲しいと願っています。

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