FC2ブログ

感性を磨く日 その3

06/24
横浜山手西洋館めぐり 最終回

イタリア山庭園
とても美しいお庭ですが、意外と我家にあるお花が多かったのでございます。
スイートアリッサム、ピンクカスミソウ、サルビアなど。
手近な素材のありふれたお花でもデザイン次第でとても素敵。
イタリア山公園


ベーリックホール<横浜認定歴史的建造物>昭和5(1930) イギリス人貿易商の邸宅として建てられた山手外国人住宅としては最大規模の建物
スパニッシュスタイルを基調としていて明るい雰囲気があります。
ベーリックホール1

やはりまた”黒”
テーマは<「漆」自然から生まれた器> 輪島塗の器をつかったしつらえ。
ベーリックホール2

2階の子供部屋の窓 こんな窓からお外を覗けば景色が違って見えるハズ。
壁はフレスコ画方を取り入れたペインティング
ベーリックホール3


エリスマン邸:大正15(1926)年 絹糸貿易商会支配人の私邸
また外観画像を撮り忘れましたハムハムヒクヒク この日は暑くって、ぼ~としていたのでございます。しかも歩きっぱなしだし・・・
ということでテーブルセッティングのみですが。
テーマ<土より生まれ出るのの>
シンプルなテーブルセッティングでこれなら自宅でも取り入れられそう。
備前焼の器でございますね。
やっと爽やかなお色の「和」と思ったら・・・ナプキンは”黒”でした。
エリスマン邸


イギリス館<横浜市指定文化財>:昭和12(1937)年 英国総領事公邸
テーマ:「ふたり」から「家族」へ、「乾いた社会」から「優しい社会」へ
結婚5年目の夫婦の2番目の子供の1歳のお誕生日を夫婦の両親も招いて・・
という設定らしい。
手前、右側が今回の主役の1歳の子供の席、正面が2組の祖父母の席、子供達の両脇が両親の席。
中央のケーキも可愛い。
子供のお誕生日のお祝いらしく、淡い色のテーブルセッティングと明るい色のお花たちでのアレンジでございます。
イギリス館1


山手111番館<大正15(1926)年
テーマ<異国の出会い「緑色」の一期一会
やはり、また”黒”のテーブルクロス
瀬戸 織部の器
アタクシがとても惹かれるのはこのお部屋の雰囲気でございます。
暖炉を囲む木の家具、そして天井には立派な梁がとても素敵な形にめぐらされ、アンティークなライトが暖かな明かりをともし・・・
アタクシとても”木”が好きなようでございます。
イギリス館2

イギリス館3

イギリス館4

玄関ホールもやはり良いお色の木、木、木。
ホールをぐるっとめぐる回廊部分の手すりの木、天井の梁、玄関を入って正面の暖炉を囲む木、奥の部屋へ通じるドアの枠の木。
どの木も全て黒光りし、つやつやで重厚感があり、とてもとても惹かれます。
イギリス館5

イギリス館6


2X4住宅の我家には無い、この自然で重厚な雰囲気・・・いいわ~~~。

ということで、晴天の暑い日でしたがテクテク歩いて見て回ってまいりました。
道中も素敵なお宅やお庭があり、長い道のりも飽きませんね。
冬には「山手西洋館世界のクリスマス」というイベントが毎年開催されどの西洋館もクリスマスの飾りつけがなされテーブルセッティングもクリスマスバージョンになります。
その頃にまた感性を磨きに行きたいと思います。

自分の持っている食器類、テーブルクロス、プレイスマットなどなど、再度見直し、自宅でも素敵な食卓にできればな・・と思いました。
ちょっとのアイデアでいつものお食事がずっと素敵に見えるハズ!
スポンサーサイト



Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
フリーエリア
FC2ブログジャンキー
カレンダー(月別)
08 ≪│2019/09│≫ 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最近の記事
最近の記事+コメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム
お客様
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブログ内検索
RSSフィード
最近のトラックバック