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食の境界線

09/29
美味しいイタリアン
いつの頃から、シェフの名前でレストランを選ぶようになってきたのでしょう??
「あそこのXXXってレストラン、美味しいよ」という情報交換でお店を選ぶのが普通だった頃から、最近は有名なシェフのお店を選ぶことがある。
「料理の鉄人」で厨房にこもりっきりだったシェフがTVの表舞台にでてくるようになってから??

さてさて、今回は神宮前にあるオフィッチーナ・ディ・エンリコで美味しいイタリアンを頂いてきました。
イタリアには20の魅力あふれる州があり、特産品、文化が異なるらしい。
今回頂いたお料理は、最近話題のアマルフィー海岸を持つ、カンパニア州の伝統料理を基にした
お料理が並びました。
というのも、シェフのエンリコ氏とアマルフィ海岸を見下ろす高台にあるあの「ホテル・カルーソ」(憧れのホテルでございます。)の総料理長ミンモ・ディ・ラファエッレ氏が来日してのコラボレーションである!
エンリコ氏といえば、歴代最年少で英国王室の総料理長を努め、ダイアナ元妃とチャールズ皇太子の専属シェフとしてケンジントン・パレスの総料理長、アメリカ、ホワイトハウスの総料理長などなど華麗な経歴のシェフだし、かたやホテル・カルーソのミンモ氏は、エリザベス女王のパーソナルシェフを勤めるなどの、負けず劣らずの華麗な経歴の持ち主。

期待が高まります~~~あ
エンリコ01


最初のお皿は・・・鰯ですっ!
鰯って庶民的ないメールですが、こんなに可愛くオシャレになるのですね。
バジルソースやら生ハムやらをまるで宝石のようにキラキラと回りに散らして・・ラブリーハート
エンリコ1


蛸とカリフラワー、アリアニコワインのソース。
鰯に続き、日本人にもなじみのある食材が続きます。
このお皿には、恐らく蛸の茹で汁を使ったであろうスープが可愛いでデミタスカップのような器に
入れて添えられていました。
エンリコ2



燻製プロヴォラチーズのスープ 鱸とイタリア魚醤のアクセント
とってもリッチなトローリとしたスープ。淡白な鱸を少し崩しながらスープをソースのように絡めて
頂きましたてへっ!!
エンリコ3


ズッキーニとアサリ、チェターラ産鮪のからすみのパスタ。
エンリコ4

白イカとエンダイブ、トマト、”ロンゴバルディ”のマリナーラソース。
エンリコ5

低温調理したボーク アンヌルカ林檎のソース
もうここまでくるとお腹がいっぱいで・・・
エンリコ6

ビールとスプライト
下の方がビールのジュレで、スプライトのシャーベットがその上に乗り、泡の部分は???
エンリコ7

お待ちかね、デザート。
金のミリアチョ、カプレーゼのタルト、パスティエラのアイスクリーム
エンリコ8
このデザートの後、エスプレッソと小焼き菓子でしめくくり。

食べ切れなかった・・・・私としたことが~~~。無念です絵文字名を入力してください


最後はシェフのお写真。
左がホテル・カルーソのミンモ氏、右がエンリコ氏
エンリコ9

ご馳走様でございました。

今回のお料理は9月30日まで、オフィッチーナ・ディ・エンリコと、アルマーニ/リストランテ銀座で
いただけますよ~~
エンリコ01
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