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Category | バラ

今日のバラ

05/24
ふぅ~~~!  ため息
あれだけブログで大騒ぎしたバラ達も、一昨日の雨のあとの
この気温の急上昇で、「ばぁ~~」と開花して
「ハラハラハラ~~」と散って行ってます。
今日はごみ袋、一袋をバラの花柄で一杯にする羽目になりました。
切ないな~~~
ごみ袋がすんごく良い香りです。

我が家で夫が「バラだ!」と理解しやす~~い咲き方を
するバラ、カジノ。
レモンイエローが爽やか。
蕾は、お花屋さんで見かけるいわゆる「バラ」おの典型。
20120520-1

このタイプの子はこれくらいで切って花瓶に活けても
だんだん開花してきます。
ほら、こんな感じ。
20120520-2

翌日にはここまで開花します。
香りはねえ、なんというか・・・・
スッキリと甘く、若干スパイシーな香りです。(ワタクシ基準)
20120521-4

スピリット・オブ・フリーダムが本格的に咲き始め
今日現在では我が家では一番派手に咲いています。
マットなピンク。 あっ、ルイーズ・オディエと同じような
マットさ加減と言えると思います。
うん、そんな感じだわ!
ルイーズの方が色が若干濃いけど。
大きさはルイーズの4倍くらいはあります
花弁も多いので、こんな風に花首が垂れ下がってきます。
20120522-4

遠目ではこんな感じ。
まだまだ蕾が沢山あります。
20120523-5

数少ない、美しいジェフ・ハミルトン
今年は本当にこのジェフに小さなコガネムシが入っていて
ジェフ本来のこの規則正しい「まきまき」が見れないお花が
多い中、やっと「そうそう! ジェフ、あなたはこんなお姿
だったわよね~~」という子がいました。
美しいわ~~
20120522-3

何度もアップしてますが・・・・・
今日の「ア・シュロップ・シャイヤー・ラッド」
ほんとにこの色と形がたまりません
食べちゃいたいわ
20120522-5

やっと咲きだしました~~
ERのピルグリム
去年は株も小さく、お花もちょっとしかつかず、
ついたお花も、「これって本当にピルグリム?」と
心配になるような形でしたが、今年は・・・・・!

じゃ~~ん!


この爽やかなレモンイエロー!


この咲き方!

これぞ、ピルグリム!

まずは蕾です。
外側が白いです。
20120521-3

そして開いてくると、真中が山吹色とでもいえそうな
暖色系、濃い黄色
20120522-1

ちょっと角度を変えて・・・
20120524-9

そして開花しきったらこんなお顔になります。
平たく咲き花弁もびっしり。
平たすぎちゃって、他のバラと一緒に活けようと思うと
併せずらいですが、この子だけで十分ゴージャス!
20120524-8


ほらっ! たった2輪でも存在感がありますでしょう~~??
香りは・・・・
爽やかなお色なのに、香りは意外な感じです。 爽やか甘いです。
これからバンバンシュートを出して大きな株に成長して
くれるとうれしいな
20120524-6


これも・・・・
何度もアップしてますが、今日のアブラハム・ダービー。
あ~~すてき~~~~~
20120522-10

すんごくステキ!
なんと言い表したら良いか、言葉が見つかりませんっ。
20120522-11

さて~~~。いよいよ咲きだしましたよ~~~!
イングリッシュローズ達が一段落し始めたところ
フレンチローズ達が、
「そろそろアタクシ達の出番でございますわよ~~~」
と、タイミングを見計らっていたかのごとく。
マニュエル・キャノバスです。
一枝に20個位蕾が付きます。
一枝でブーケができます。
咲き始めはクリームイエロー。
20120521-1

横から見るとこんなお顔
20120521-2

開いてくるとこんなお色から・・・・・・
20120524-3

オフホワイトに変化してきます。
20120524-1

ほぅ~~ら~~~
凄い数の蕾です。
全部咲くのかどうか不安に思っていましたが、
見事に全部咲くので本当に驚きです。
そして樹勢も強く、大きく成長します。
今では、我が家では1,2位を争う大きな株に成長しました。
20120524-4

そして、エリザベス・スチュアート。
美味しそうなお色でございましょう?
姿も美しい!
20120524-2
この子もマニュエル・キャノバスに負けず劣らず蕾が一杯!
20120523-4

やっとここまできた、レオナルド・ダ・ヴィンチ。
今年は株も少し成長し、蕾も多いので楽しみ~~~
20120524-7


今日のバラ

05/20
続々開花!

昨日、今日は本当に爽やかで気持ちの良い陽気でしたね~~
我が家のお庭でも、気持ちよ~~く、お花が次々に開花しています。

この子は鉢植えにしているアンブリッジ・ローズ
ご近所のバラ友さんのお家でも鉢植えで管理してらっしゃるのですが、
例年たくさん蕾をつけ、お花も驚くほどおおきいのですが、
我が家の子は・・・・
蕾数も少なく、お花も中輪くらい?
ゆえ、一輪がとっても大切。
この色とコロンとした花形がほんっと、ラブリ~~
20125019-1

ア・シュロップ・シャイヤー・ラットも次々と・・
オベリスクに巻き付けていますが、枝もしっかりしている
ので巻きれず、ピンピンとあちこちに飛び出してます
1輪だけでも充分存在感があるこの子ですが、
まとまって咲くとそれはそれは、ゴージャスです。
20125019-2

門扉の横に陣取っています。
外からのワンショット。 
道行く人も皆、この子に魅了されるようで
何人もにこの子の名前を聞かれましたが
「ア・シュロップ・シャイヤー・ラットです。」と
答えると、皆一様に戸惑った顔になり・・・
「難しいお名前ですね。」と・・・・
確かに!
ワタクシも覚えるのに苦労いたしました

20120520-11

どこかのローズガーデンに行った際に
テンションあがっていたせいで血迷って連れ帰って
きてしまった「カジノ」
我が家では珍しい高芯咲き(夫がバラと認識でるき咲き方)のバラ。
これくらいの開き具合が美人です。
20120520-1

アブラハム。ダービーも頑張ってます。
こんな蕾ですが。。。。
20125020-2

咲くとこんな風に華麗になります
途中までは雰囲気が非常にア・シュロップ・シャイヤー・ラット
と似ているのですが、開花してしまうと
お花の中の咲き方が違います。
両方とも花弁がしっかりしています。
20120520-8

こちらも高芯咲きのつるバラ、新雪。
雨や虫の被害を受けず咲いてくれると
真っ白で、名前のごとく新雪のようなのだけど、
色の薄いバラはコガネムシの被害を受けやすく
中々純白の美しい開花になりません

20125020-6

蕾の期間がやたらと長い、すピリット・オブ・フリーダムも
やって開花し始めました。 
随分待たされました~~~。
こんな感じの開き始めが 
20125020-4

こんな風になり・・
20120520-16

こんなふうになります。
香りも凄く良いです。
20120520-13

この子はかなりの大輪です。
蕾が固いときは一番外側の花弁がとても濃い、ピンク色を
していますが開きかけると薄くなってきます。
蕾でさえ大きい!(横からの図)
手の平に乗っけてみました。大きさ想像できますでしょうか?
20125020-5

ゴロン。 まだ開きかけでこの大きさ。
中のコロンとしたなかにびっしり花弁がつまっています。
20120520-20


ちょっと引きで撮りました。
こんな感じに咲きだしてます。
20120520-21


これは、クイーン・オブ・スウェーデン。
お行儀よく花弁が並んでいます。
透明感のある淡いピンクが可憐
枝は直立性でまっすぐ上に伸びます。姿勢まで良いの!
名前に「クイーン」と付くだけあって
可憐でノーブルな雰囲気のバラです。
20125020-12


我が家ではマダム・ピエール・オジェと並んで小輪の
ルイーズ・オディエ。
でもこの濃いマットなピンクとお花の形が端正なのと
香りが良いのとで私は大好き
20120520-9

これはマダム・ピエール・オジェですが、
お花の形がルイーズ・オディエと似てますよね?
あっ、花弁の数はルイーズの方が多いです。
20125020-10


今日のバラ

05/18
あぁ~~~、待ってましたわよぉ~~

大・大・だ~~~い好きな、ウイリアム・シェイクスピア・2000!
去年地植えにしたところ、お気に召さなかったのか殆どお花が
付かなかったのですっご~~く、すっご~~く心配しました
今年は、幾つか立派な蕾をつけていたので期待していたのでした。
色良し、香り良しで優秀です。
20120518-3

今日は2輪いっぺんに開花しました。
一昨年まで鉢で管理していたのですが、
まぁそれはそれは、お花数多いし、ポロポロと冬まで
良く返り咲くし、色々なローズガーデンでみても
腰よりちょっと高いくらいのこんもりとした株に育って
沢山花をつけていたので去年地植えにしてみたのよね~
秋~冬にも一杯咲いて欲しいなぁ~~
20120518-4

この子も細いのに長生きで頑張ってくれています。
ルイーズ・オディエ
花の形はマダム・ピエール・オジェに似てますが
お色は、フラットでマットなピンク。
香りが良いのですよね~~~
可愛いわ~~
20120518-2

ア・シュロップ・社イヤー・ラットがここまで開花!
う~~、やっぱりすっごく美しい~~
20120518-1

ア・シュロップ・社イヤー・ラットとどちらが先に開花するかしらと
昨日から観察をつづけておりましたが、
今朝はまだこれくらいの開き具合でした、アブラハム・ダービー
夜に雷雨があったので心配しましたが、
雨露が良く似合ってます~~
20120518-5

夕方見たらここまで開いてました。
昼も雷雨があって、強い雨に打たれちゃったのよね~~
可愛そうだったね~~
お蔭で、外側の花弁がちょっと開き気味。
20120518-7

ちょっと角度を変えて・・
好きだわ~~~
20120518-8

せっかく沢山さきだしたので切り花でお家の中で楽しむ
ことししました~~
香り良し、見た目良し!
贅沢、贅沢~~~
20120518-10

上からみたところ・・
20120518-9

今日のバラ

05/17
第6位! 「クイーン・オブ・スウェーデン」!

ジェフ・ハミルトンを思わせるようなこの丹精で几帳面な
花弁の並び!
直立性というところも似ていますね。
香りは・・・あまりございません
そんなことを補って余りある美しさ。
このシルバーピンクのお色が品格漂う感じで好きなのです。
20120517-1



えっと・・・・いきなり順位を出してしまいましたが、
我が家のバラの中での開花順位です

で、何が一位だったか???

毎年ちゃんと整理してないからわからなく
なっちゃいます・・・・

ゆえ今年は、ちゃんと記録しておきましょう、そうしましょう。

第一位 : クラウン・プリンセス・マルガリータ
第二位 : マダム・ピエール・オジェ
第三位 : パレード
第四位 : つるジュリア
第五位 : ジェフ・ハミルトン
で、
第六位 : クイーン・オブ・ウェーデン

他の子達の様子は???

ア・シュロップ・シャイアー・ラット
もうすぐ咲きそうですね。
この子は2本目なのですが、1本目はお星さまに・・・
実はこのクリーミーなピンクのようなアプリコットのような
ビミョーな美味しそうなお色と
大人っぽい花形に一目ぼれして、バラ栽培を初めて最初の年に
お迎えしました。

「強健種。半日陰でも育つ」・・って書いてあったので
仰せのとおり、我が家のお庭の「半日陰」担当として
「半日陰」をカバーして活躍してもらうことにしました。
20120517-2
が・・・・
最初の2年位はどうにか少ないながらもお花をつけました。
が、その後は・・・

枯れはしないもののまるで枯れ木のように幹はカサカサ、
でも葉は毎年、ちょろ~~と出てくる。
どうしようか処分にこまる状態だったのです。

思い切って枝を切り詰めてみたりもしましたが・・・

とうとうお星さまに・・・

あぁ~~あ~~。
あのお色が大好きだったのになぁ~~
名前だって必死に覚えたのになぁ~~
と未練タラタラの数年を過ごし、2年前に再度挑戦です!
去年の春は鳴かず飛ばずでしたが夏過ぎぐらいから
シュートがどんどん出てきて
今年は結構しっかりしたつぉぼみをつけてくれています。
楽しみです。

ア・シュロップ・シャイアー・ラットといい勝負を
しそうなのが
アブラハム・ダービー
(ア・シュロップ・シャイアー・ラットと似てるのです。私目線ですが。)
20120517-3

アブラハム・ダービーも3株目。
一番最初は、バラを育て始めた年にア・シュロップ・シャイアー・ラット、
ジェフ・ハミルトン、ウイリアム・モーリスなどと一緒に購入。
これも最初の2年は順調でしたが・・・
残念な結果に。
あきらめきれず、2株目を購入するもまたダメに・・・
どの本見ても「強健種」って書いてあるのになぁ。
「強健種」でもお世話しきれていないアタクシが
「バラ好き」を語っちゃいけないかも。

3株目は大事を取って鉢で大切に大切に育てて、3年。
毎年植え替えて、肥料も消毒もして
大切に大切にしているのに、なんだか株が弱ってきたので
昨年、思い切って北西のお庭に降ろしました。
なんだか環境がお好みに召したようで、けっこう
シュートが出てきて、この株を購入して以来
一番蕾がついたようです。

ジュリアも2輪目がこんなに優美に咲きました。
20120517-4

クラウン・プリンセス・マルガリータ、そろそろ
スピードダウンしてくれないかしら?
今日も結構咲きだしてます。
しかもどのお花も大きくて立派!!
20120517-5


他のバラたちはまだ、こんな状態なのに・・・
これはスピリット・オブ・フリーダム
この子は、この状態が長くつづきます。
20120517-6

そしてす~~っごく一杯蕾をつけてるフレンチローズ2種は
まだこんな状態。
20120516-8

ルージュ・ピエール・ド・ロンサーヌに至っては
2番花??と思うほどだし・・・
ほらっ、こんなとか
20120517-7

こんなとかで完全に出遅れてます。
20120517-8

皆、一緒のタイミングで一斉に咲きだし、一斉に終わって
しまってもさびしゅうございますが、
お友達をバラ見学にお誘いする際のタイミングをどの子を
基準に考えるか悩めるところです。

本日のバラ

05/16
キタ・キタ・キタ~~!!

昨日の雨でお庭の状態がどんなか気になって仕方がなかった
ので今朝起きてすぐカメラを手にお庭にでてみたら・・・

あらら??あら~~?あららぁ~~~~~?
そんなに咲くほど蕾がふくらんでたっけ~~~?
いよいよ来ましたね、きましたよ!!


クラウン・プリンセス・マルガリータが
結構きてますよ~~~!
20120516-5
そういえば・・・・・
去年もこの子が他の追随をゆるさず、早い時期に
お花を開花させ始め、しかもお花も立派で美しいので
友人に見せたく、バラ見学にお誘いするタイミングで
ずいぶん悩まされました
現在、上の写真ぐらいの開花具合でしょう。
で、お花が開花はじめでもこんなに大きく美しいでしょう?
20120516-4
ほらっ!もう少し開花したらこんな表情になって
ステキでしょう??
20120516-2
そりゃぁ~~、みんなに見てもらいたくもなりますよ。

でもね・・・

でもね、でもね・・・・・


ほぅらぁ~~~、こんなにたわわに、数えきれないくらいの
蕾をつけスタンバっている子がいるのです。
う~~ん、まだ2週間は咲きそうにないし・・・
どの蕾も無事にみな開花するのか随分気をもみましたが、
咲き始めると、どんどん次から次へと咲きだし、ほとんどの
蕾がちゃ~~んと開花するのですよ。
それを待っていたらクラウン・プリンセス・マルガリータは
終っちゃって次の段階に入りそうだし・・・
20120516-8

じゃあ、他の子達は?といいますと・・・
ジェフ・ハミルトンがこんな感じに開花してきてます。
次に来るのはこの子かな~~~?
20120516-1
マダム・ピエール・オジェも来てはいますが、
お花が可憐で小振りなのと花数が多くないので
残念ながらメインプレーヤーになれずにいます。

挿し木したものを頂き、鉢で育て始めて3年目の
パレード・¥。
やっとダイニングの窓に合うようになってきました
もともとは大きく成長するつるバラを鉢で育てている
せいか、ヒョロヒョロと伸びちゃって・・・・
窓全体を覆うくらいになるにはまだ2年位は
かかるかな?
家の中からお庭のバラが眺められない我が家ですので
この子が唯一、家に居ながらにして眺めらるバラと
なりそうです。
20120516-3

そんなバラたちの競演の下では、お花達も頑張ってます。
2年目にしてやっと蕾をつけ、お花を咲かせだした
宿根のスカビオサ。
以前の子は自然消滅してしまって、昨年から新しい
子をお迎えしたのです。
秋ごろまでポロポロ咲いてくれます。
咲き始めはこんな感じで花弁が順番に、順番に開いて
行きます。
20120516-7

もう少しで一周ぐるっと開きそうです。
そうなんです、咲き始めてから咲ききるまで
結構時間がかかるのです。
20120516-6

昨日雨の中をバラを見て回っていたら・・・
小さなコガネムシがもうバラについてました!
しかもちゃ~~んと1対。
コガネムシってほんとうにいつも1対以上でバラの
お花の中に入ってますよね?贅沢なヤツらです!!

今日のバラ

05/14
やっとまた3種類のバラが開花!

蕾がずいぶん膨らみ、色もついてきて
「もう咲く?まだ?もうそろそろでしょう??」と
思いながら1週間が経ちました・・・
ここのところ昼間の気温があまり上がらなかったから?か
今にも咲きそうになっても中々開花しませんでしたが、
ようやく新しく3種類のバラが咲き始めました。

ここ2,3年鳴かず飛ばずだった東面に植えてあった
つるジュリア
東面といっても隣家の影になるので日当たりがあまり
良くなく、ジュリアにとっては少し過酷な環境だという
こともあったのでしょう。
が、しかし今年は数えるほどではありますが蕾が
付き、楽しみにしていたら・・・

ほうら~~~、大人っぽく妖艶な蕾が~~~(一昨日)
夫曰く、「なんか枯れてるみたいな花だね~~」とポツリ
なんですとぉ~~~!!
この微妙なニュアンスカラーのシックさが理解できないか~~?
私がバラを育て始めて10年位にはなるのに、
未だに「バラは赤とか白の高芯咲き」がバラだと思っている
フシがある。ったく!
たしかにこの状態だと花弁もちょっとクシャクシャした感じ
ではありますが・・・
20120513-2

                

こんな風に開き始めたら、それはもうたまらないでしょう?(昨日)
20120513-1
                

そしてこんな風になるのよ~~~~~~~~~!
美しいじゃありませんか、ねえ?
来年はもっと一杯お花をつけてくれることを
切に願いますわよ。                 
20120514-4

おっと、これは以前にもアップしました
クラウン・プリンセス・マルガリータ
2輪目が咲きだしたのですが、うれしくってまた
パチリ。
こんなことしてたらキリがないってくらいに
たくさん蕾がついているのですが、なかなか開花してくれないので
つい・・・だって美味しそうな色だったんだもの
20120514-6

こちら去年は、カミキリムシにやられお花数が
激減していたジェフ・ハミルトン
今年は上のほうで結構な数の蕾がついています。
上の方でさいて下がスカスカの「天然自力スタンダード仕立て」になってます
20120514-2

元気色で開花の
パレード
ダイニングの出窓のフェンスに這わせようと頑張って3年、
やっとダイニングの窓の高さに成長してくれました。
午前中はこんな感じだったのが・・
20120514-1
            

午後にはここまで開花
20120513-4

またまた登場のマダム・ピエール・オジェ
この子は以前アップした子よりピンクが少し濃いめです。
本当にコロンと可愛らしい。
「マダム」って名前につくより、少女を思わせるような
お色と花形です。
バラは「誰々にささぐ」という具合に作出家が名前をつける
らしいのですが、このバラをささげられた
マダム・ピエール・オジェは、きっと小柄で少女のような
可憐で清楚なマダムだったのかしら?と妄想しながら
バラを眺めるのも楽しいです。
20120514-3

今日も咲きだしました~~

05/10
えっえ~~~?咲いてる~~!

開花まではまだ数日はかかるだろうと思っていたこの子!
今朝、開花してるじゃないですかっ!
そうよね~~、例年は一番乗りで開花するのよね~~
でも今年はクラウン・プリンセス・マルガリータに
先をこされちゃったもんね~~
焦っちゃったのよね~~~、きっと
外見の割に意外と負けん気が強いのね・・・と、
「焦って咲きだした」と決めつけてしまっている私。
お庭いじっていると色々自分で妄想してストーリーを作り上げては
楽しんる私って・・・変ですか??)

はいはい、良く頑張りましたっ!
開花第一号の座を明け渡したとはいえ、堂々の第2位です。
マダム・ピエール・オジェ
あらっ?真上から撮った写真って可愛げもなにもなく、
つまらないわね~~
20120510-1

ちょっとアングルを変えて・・
そうそう、この表情よ、この表情!
これぞ、「マダム・ピエール・オジェ」
20120510-3

そうそう、このシャーベットを思わせる
透明感、透け感が特徴的よね~~~
20120510-2
お花の表情の割には意外なほど、強健よね、マダム。
そして香りが何とも素晴らしい!
小さい体で、「私はここよ~~」とばかりに
かなり強い香りを放ってくれます。
マダムったらホント、気が強いんだから。

そうそう、昨日開花しだしたクラウン・プリンセス・マルガリータ
夕方にはこんなに開き・・・
20120509-3

今朝はこんな表情とお色に・・
20120510-4
もう1日持つかどうかでしょうね~~
バラの命も桜に負けず劣らずで意外なほど短いです。
種類によってはその後もポロポロと冬まで咲き続けてくれる
子がいますが(我が家のは殆ど、このタイプ)
爆発的に咲くのはやはり5月ですね。

咲き始めたら花柄摘みに追われ、ごみ袋一杯のバラの花柄を
見てはちょっとだけ悲しくなり・・
色々な感情を与えてくれるお庭と豊かな自然に感謝!

バラが開花しましたっ!

05/09
今年の一等賞は
「クラウン・プリンセス・マルガリータ」(ER)でした~~



ほら~~、きれい~~~~~~
今年も本当にたくさんの蕾をつけてくれていて今後が楽しみです。
20120509-1

先日アップした西洋オダマキが咲き乱れてます。
美人なお花ですよね。去年からの生き残りです。
もう3年くらいになると思います。
20120509-2

お色違い
蕾の形がおもしろいでしょう??
童話などででてくる「風」の子みたい
ひゅ~~って音をたてて飛んでいそうでしょう?
などと色々妄想しながら手入れしてます。
20120509-3

横からみたらこんな形、
ほらほら「北風小僧のカンタロ~♪」とかで
ぴゅーぴゅー吹かれてそうでしょう??
『自然のものに無駄はない』そうですが
このとんがった部分には何の役割があるのでしょうね?
20120509-4

開花した子の横顔(後ろがまるで寝癖のようにピンとなってます)
20120509-5

3年越し?4年越し???
いつ我が家にお迎えしたのか忘れてしまいました。
白のラナンキュラス。
お花が大分小振りになりましたが、本当に美しいです。
20120509-6

こちらも数年越しのラナンキュラス
20120509-7="353" height="374" />
これらをドライにすると・・・・

この季節はまだそんなに湿気がないのできれいにドライになります。

・・・・・

まるでちり紙を数百枚も重ねたようなさわり心地

・・・

そして「えっ?本当に同じ種類のお花??」と
思うほど色が変わってしまいます。
いったい何が起こったのか???????


変色してもとっても美しいのです。
ほぉ~~ら、素敵でしょう~~~??
ちょっとピンボケてますが、お色はかなり本物に近いです。
20120509-8

梅雨時の湿度が高い時期になると花弁がシナシナしてくるのですが、
乾燥するとまたシャキッとなります。

冬ごろまでもちますので皆様も是非長く楽しんでみてくださいな。

今季最後のバラ

01/05
今季最後のバラです。
エリザベス・スチュアート
2011最後のバラ

そして最後の蕾たち(エリザベス・スチュアート)

2011最後のバラ

例年なら我が家で一番最後まで元気でたくさんの花を咲かせ、
蕾をつけてくれるのは、ウイリアムモーリス(イングリッシュローズ)
なのですが、カミキリムシの被害にあい半分の枝を切り落としてしまった
ため、冬は咲きませんでした

その代わりに・・・
「あなたが頑張らないのなら、アタクシが頑張りますわよ~~!」と
フレンチローズのエリザベス・スチュアートが本当に良く咲き、蕾をつけてくれました。
夏からすごい勢いでシュートをだし、
「ちょ、ちょっと・・・お行儀が悪いでございますわよ
と、なだめたくなるくらい右へ左へ前へ後ろへシュートを出しまくり
今では我が家でのメインプレーヤーに!

我が家のフレンチローズはこの子を含め2株なのですが、
もう一株のマニュエル・キャノバスも凄くシュートをだし、
隣り合ってるエリザベスちゃんと縄張り争いしてます

この冬の剪定はちょっと考えないとね~~。

葉は全部むしり取りました。
後は剪定と誘引と、鉢植えのバラは植え替えというさまざまな作業が
待っていて冬は結構忙しいです。

自然は再生する

11/28
諸事情により夏から秋にかけてお庭の手入れができない状態でしたし、台風の被害にもあっていながら・・
自然というのは素晴らしい再生力を持っているものです。
感動いたします
美しいお花を咲かせてくれました~~。
アメリカから来日していた友人に会う際に作ったブーケ。
メインのバラはウイリアム・シェイクスピア2000
201111-1
201111-2

一輪でも立派なアブラハム・ダービー
201111-3

香りがと~~っても良く、蕾もゴロゴロつけてくれているスピリット・オブ・フリーダム
2011Nov-4

初冬にも良く咲く、エリザベス・スチュアート
201111-5
201111-6

とても癒され元気をもらえました。
自然の恵みに感謝です。
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